2015年5月 8日

新函館北斗駅


たまたまた撮ったので貼っておく





画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


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たまたま通りかかったので 新幹線の新駅となる「新函館北斗」駅を見物してみた。


自治体違いの札幌市民である私がケチをつけるのもどうかと思うが、いち道民として私見を述べると...


開業までそう遠くない時期を迎えた新幹線の新駅が建設されているのに その新駅周辺の手つかずさにはビックリした。


駅周辺なのだから商業施設や観光産業として 例えばバスターミナルとか、ホテルとか そういったものが便乗建設されてんじゃないの?なんて思っていただけにね。


ただ、実際にこの新駅の場所に行ってみて 別の視点で強く思ったのは


「何故、ここに駅?」


比較に名を挙げるのは失礼かもしれないが 私個人の感覚で言えば東海道新幹線の「岐阜羽島」駅に降りて駅前に出た時の印象にほぼ近い。


同時に道内ローカルでは一時期話題になっていた駅名問題で「新函館」「北斗函館」等々...


場所から言えば北斗市としては「北斗」という名前をつけたい気持ちは理解が出来る


が、いち道民として言わせて貰えば「北斗市」という自治体が この先何年存続するかの方に疑問を抱いていたりする。


判りやすく言えば、自治体合併で北斗市が函館にいつ吸収されても不思議では無い...という意味だ。


実際に、すぐ隣にかつては「亀田市」なる自治体が町村合併で存在していた時期があるが、札幌の商工会議所内のごく一部では その合併による「亀田市」誕生時に「なんで函館と一緒にならないの?」と不思議に思っていたのだが、僅かな期間で亀田市が函館に合併吸収された時、「最初からそうしてくれれば無駄な予算を使わずに済んだのに」等と言われたもので 今回の「北斗市」も率直に言ってそういう思いが少なく無かったりする。


まぁ、以上は余計なお世話的話なんで食ってかかるようなコメントは寄越さないように。


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