2014年8月 3日

DDH-144 くらま


護衛艦『くらま』が苫小牧に入港したと聞いたので撮った。




画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


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個人的にどうでもいい事をメモ代わりに記しておくが...


深い霧の中を何事も無いかのように入港し接岸する技はさすが海上自衛隊と深い感銘を受けた。


ところがだ、上の写真⑤を撮っていた時に背後で


「わざわざ艦尾の写真を撮るなんて理解出来ない」


と、意図的か無意識は不明だが そんな事を警備担当のボランティア(もしかしたら私服姿の海自関係者なのか? いずれにせよ顔見知り同士の会話だった)に世間話のように話す声が聞こえたので振り返ってみれば制服姿の海曹


ちなみに、わざわざ艦尾まで歩いて行って写真を撮ったのは 上の⑤の写真をよく見ていただければ判るとおり 護衛艦クラスの海自艦艇って艦尾にひらがなで 今回の場合であれば「くらま」と艦名が書いてあるから それを撮りたかったんだ。


つまり、ANAやJALの様な民間機を好んで撮影する人が「機体番号」をハッキリ写るように撮ろうとするのと殆ど同じで 海自艦艇の場合、同型艦と区別する為にも艦首の艦番と艦尾の艦名は記念の意味でも撮っておきたいという愛好者心理は 私以外にも少なくないはずなんだけどね それを理解してもらえないのは まぁ、仕方が無い。


当該海曹の階級と氏名は階級章と胸の名札で確認したが ここにはあえて記さずにおくが、「くらま」の乗員では無く 道内のいずこかから支援できていた隊員だったのは明白で、休日の一般公開に駆り出されたのが不満だったのか(それならば気持ちも判らなくはないけれど)先述した警備係に上官の悪口めいた愚痴話をボロボロこぼす等、本人は内輪話のつもりでも偶然、不運に聞かされてしまったこちらとしてはとても聞き苦しく、その日は千歳基地の基地祭当日で 天候が思わしくなかったのも理由の一つではあるけれど、ブルーインパルスの展示飛行よりも艦齢の長さから除籍が噂されているかつての花形護衛艦「くらま」の一般公開こそ重要と出向いたところだっただけに まさかそんな残念な現職海上自衛官の姿を見せつけられるとは せっかくの「くらま」に水を差された思いで実に不愉快だった。


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