2011年7月27日

2011千歳基地航空祭 予行 その1


いよいよ今年の千歳基地航空祭の予行が数日前から始まった。




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震災以降、航空自衛隊に関連する航空祭は自粛・中止となってきた。


それは航空自衛隊に限らず、陸上自衛隊や海上自衛隊においても同様だったが ここにきて少しずつ実施されつつある。


意味合いは違うと捉える方もおられる様だが、各地のお祭りや花火大会なども同様だ。


が、それらの行事と自衛隊による航空祭や駐屯地祭りは別物と頑なに考え 国民の大事に自衛隊の祭りとは何たる事ぞ…とクレームを寄せる方が少なくないらしいけど、私はそんな方々に 少し落ち着いて考えてみて欲しいと切に願う。


自衛隊の基地祭とか駐屯地祭だからダメ…と言われるかもしれないが それは単に自衛隊嫌いの方の認識であり、私の様な者にとっては 基地祭や駐屯地祭というのは「季節の風物詩」でもある…という事。


私は心臓が壊れて入院中の身である、壊れた場所が場所だから もしかしたら、今夜寝ている間に心臓が停まっていても不思議では無い。


これは言い換えれば「余命宣告不能」の身とも言える。


そんな私が


「来年の航空祭までは生きてやる、願わくば現地に見に行ける様に元気になってやる」


そう、千歳の航空祭は私の生き続ける道標なのだ…と、申し上げたならば


「基地祭なんか止めちまえ」


と、言われる人々は私にとって生きる希望を奪おうとする敵である。


…なんて考え方は成立しないかな?


ま、上記はあくまでも例えばの話である。


私の様なゴクツブシがどう思い、どう願おうがどうでも良いとして 似た様な考えを抱く人が現実に少なからず存在するのは事実であり、それは各地の花火大会や各種の祭りであればより以上に実在する事を よく考えてみて頂きたい。


それに、「祭り」と名が付いていても その起源は「慰霊」であったり、その時代を生きている地域の人々の親交や地域の振興、それをキッカケにした里帰りなど 殆どのものが、ただ単に不謹慎に飲み騒ぐのが目的では無いでしょう?


むしろ、


「来年は もっと盛大に出来る様に景気を盛り上げよう」


とか、


「亡くなった方々を祈念し いつまでも忘れない為の思い出の祭りにしよう」


そう考える事は出来ないのかな?


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