2011年6月27日

SH-60J(第25航空隊(大湊))その2


丘珠空港に飛来した海上自衛隊のSH-60Jの続き。




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先日来より、JAL系列から外れたHACが北海道の自治体や財界の支援などを受けて丘珠をベースに定期航路を存続させとうとしている矢先にトラブルが連発し 国交省から叱られている。


あくまでも個人的意見だが、実は財界支援という名目の一環で私も ささやかながらの出資協力を求められた一人なのだが それに対して私は私なりの考えで断った経緯がある。


ひとつには北海道という自治体の小役人共が口を挟んだ事業が 私の知る限り上手くいった試しが無い事。


それと、A-netが撤退云々の最中、親会社である全日空が再三にわたり自治体に求めていた丘珠空港の冬期の悪天候時における安全対策に対して ロクな改善を行おうとしてこなかった自治体が HACの経営に口を挟むのは片腹痛いと感じていた事。


今回の独立はJALから捨てられた…感も否めず、社員など特に現場の関係者には同情もしてはいるけれど、JAL系列だったという元々の体質に不快感を抱いていた事も挙げておきたい。


その上で、そもそも「何故、道内のコミューターが必要なのか?」という本質的な部分を真剣に考えようともせずに ただ、存続…ばかりに目を向けるのは安全意識が無さ過ぎる。


ゆえに、今回のいくつかのトラブルで死傷者が出なかったのが幸いで 遠くない将来に惨事が起こっても不思議でないと私は思っている。


ゆえに、あくまでも私個人としては 丘珠空港における民間路線は廃し、全道を網羅したドクターヘリのベース化や海上保安庁や海上自衛隊などの積極的な運用を望む。


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