2011年5月14日

カワセミ(2011年その1)


今年も時々、カワセミとヤマセミを撮ろうと思っている。




画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


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先にお断りしておくが、「カワセミ」と「ヤマセミ」に関して写真を記事に貼ると 必ずと言って良い程、


「何処で撮ったんですか?」


と、場所を聞いてくる方や


「もっと、胸のフサフサ感を撮りきらないと…」


とか、


「ノートリミングで撮って始めて 人前に出せる写真と言える…」


等々、お問い合わせや御指導を「非公開コメント」でお寄せ下さる方が少なくない


ゆえに、この場を借りて そういう方々に対して先に「うるせぇよ」と、ハッキリ申し上げておこうと思う。


このクソブログに 今まで色々と鳥の写真を貼ってはきたけれど 私の場合、鳥を撮るのが専門では無いし この先も専門的に研究を重ねて…なんて気持ちは全く無い。


あくまでも「飛行機を撮りに千歳の滑走路脇にいたら、こんなの撮れました」という気持ちでクソブログに貼っているだけなのが基本で、「カワセミ」と「ヤマセミ」だけは 滑走路脇では撮れる鳥じゃないから 興味があって自分から撮りにいくつかの撮影ポイントに出かけている…だけの事。


しかしながら、鳥を撮るのが好きで それが高じた方々の中には、とかく他人の写真にチャチャを入れたがる人が多い様な気がしてならず、特に「ヤマセミ」と「カワセミ」に関しては 他の鳥とは格段にマニア度が高いんだな^^;


「何処で撮ったんですか?」と聞きたい方の為に記しておくと 以前、何かの記事にも記した事なのだが 千歳のとある場所に「バカでもカワセミを撮れる」と有名な公園があるので 自分でそこを探して行けば良い。(ネットで検索すれば簡単に判る)


ただ、私はそこで、そこに巣くっているカワセミ撮影マニアのオバチャン二人に ひどく不愉快な目に遭って以来、二度とそこに撮りに行かないと決めた事も併せて記しておこうとも思う。


カワセミとかヤマセミは 時期にもよるが「縄張り意識」の強い鳥であると同時に「警戒心」の強い鳥でもあるので 撮影ポイントで少しでもストレスを与えると逃げ去ってしまい、しばらくは戻ってこない(下手すると二度と戻って来ない…事も少なくない)。


カワセミやヤマセミを撮ろうとする場合 多くの専門的に撮っている人達は「ブラインド」と呼ばれる簡易テントや迷彩柄の布などを用い 簡単にカワセミやヤマセミが「あ、あそこに人がいる」とは気づかれない様に長い時間待って潜んでいたりもするから 何も知らない初心者が側に来るのを嫌がるのは無理も無いとも思うけどね。


ゆえに、先述したオバチャン二人など カワセミやヤマセミを撮ろうとするマニアは そんなカワセミやヤマセミ以上に「縄張り意識」と「警戒心」が強く 見慣れない人がカメラをブラ提げて近くに来ると 露骨に不快そうな表情を浮かべ、時には撮影の邪魔すらする。


ゆえに、初心者が気軽に「カワセミ撮りたい」と考えるのは自由だが、「何が他の撮影者にとって邪魔になるのか?」を それなりに知ろうともせずに「何処行ったら撮れるの?」と聞く事は安易と言うほか無く、もしポイントを他の誰かに教えるのであれば 最低限の予備知識も与えておかないと無責任ですらある。


しかし、あえてここでもうひとつ述べておくと、カワセミやヤマセミを専門的に撮っている人達が「~しちゃイケナイ」とか「~した方が良い」と認識している事の多くは 時に、それらの専門的だと思い込んでいる人達の間でも 人によって全く違う事も少なくない


…というのは、例えばだが


「ブラインドは白とか黄色の布でも とにかく人間だとバレなきゃいいのよ」


という人もいれば


「迷彩柄じゃなければ絶対にダメ」


という人がいたり、


「布だけじゃ意味がない テントじゃなくちゃ」


という人とか。


もし、アナタが何処かのポイントを教えて貰って そこに撮りに行った時、既にそこで専門的に撮っている人がいたとすれば その人がどういう認識なのかによって怒られたり嫌われるするケースが違う…という意味にもなる…という事だ。


だから、私は撮らせてくれるヤマセミやカワセミに対しては自分なりに最大限の配慮をするけど、他人という人間相手への配慮は甚だ面倒臭いと考えるタイプなので、今の私が使っているポイントは私が自分で探したところであり そこを今のところ利用している他者はいないところでもあるし、予備知識を誰かに教えるのは面倒臭いので 聞かれても誰にも教えるつもりは毛頭無い…という事である。


と、同時に 私は他人が撮った写真に対して、鳥に限らずそれがF-15などの戦闘機であっても どうこう言った事は無いし、今後も言うつもりは全く無い。


それで飯を食っているプロならいざ知らず、趣味で写真を撮る…というのは 自分の撮った写真を自分であれこれと研鑽して楽しむ事 それが基本だと思っているからね。


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