2011年3月 7日

水上保命訓練


今日、撮ってきたのを貼っておく。




「水上保命訓練」とは 例えばなんらかの理由で海上等に墜落、不時着などで水上に着水した場合の水上保命法、救命装備品の使用法、漂流訓練の総称で 千歳基地の広報によると『北海道で初めて勤務する操縦者が冬季の緊急脱出から生還する訓練』とされ 毎年、今頃の時期に 千歳市内のとある河川を使用して行われる。


たまたま、今回は その当日に行き合わせたので訓練の全部を眺めたわけではないが その一部を撮ったものをメモ代わりに貼っておく。


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^




この訓練を眺めていてとても興味深かったのは 見るからに若手の千歳に初めて赴任したパイロット達以外に 例えば、昨年交替で赴任した基地司令御自らいちパイロットとして参加し 晴れていたとはいえ、クソ寒い川の中に飛び込み 訓練支援役の救難隊員から


「テントが転覆しま~す」


と、川の中でひっくり返されていた事。


パイロットには必要な訓練であろうし、実際に訓練している隊員達は真剣そのものなのだが、私も含めて一般の見学者は 節分の豆まきやバレンタインみたいにある種の年中恒例行事の様に季節の風物詩として言葉は悪いが楽しませて頂いた。


「あぁ、もう後は雪が溶けて春になるだけなんだなぁ…」と。


コメントする

『航空自衛隊』関連の記事