2011年2月21日

P-3C(第203教育飛行隊 5050号機)


撮り溜めた未公開写真の中からピックアップして貼っておく。




基本的に千歳に飛来するC-1やC-130、それにP-3Cの場合、基地内の南北に平行した滑走路の西側を離着陸し、東側滑走路を利用する機会は極端に少ない。


ゆえに、36Rと呼ばれる滑走路端へタキシングしてくるのに遭遇する機会は極めて希なんだな。


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だから、上の①の様に ヌッと機首が雑木林から顔を出すと あまりの嬉しさに叫びたくなる。




しかも、この時は


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4発のエンジンのうち 外側の1番と4番をカットし、内側の2・3番の2発だけでタキシングしてきたのは 鹿屋や下総ではそんなに珍しくない光景だが、千歳では初めて見た。




さらに、


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一旦、36Rでラインナップした後 ゆっくりと滑走しながら1・4番エンジンをスタートさせ…




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NO.8で滑走路から左に外れ 再び、西側のタクシーウェイをタキシングしてきて ローカルのF-15が離陸した後、




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離陸していった。


マニア的には実に美味しい場面を御馳走様でした。


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