2010年10月25日

2010秋のC-1


久しぶりに最近撮ったC-1の写真を貼ってみる。




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たまには私見を少々…


千歳に撮影に通う様になって 私の個人的なささやかな目標というのがいくつかある。


その目標の一つに 航空自衛隊のC-1(27機)とC-130(16機)とYS-11系機体(13機)を全部、千歳で撮影したい…というのがある。


ちなみに、C-1は あと1号機と2号機の2機だけなのだが この2機とも岐阜の所属で1号機はFTBと呼ばれる実験機のため ここしばらく飛来の無い千歳ではこのままだと撮れずに終わる可能性が低くない。


前にも述べた事だが、


「全部撮りたければ 岐阜や入間や美保に遠征すればいいじゃん」


と、気軽に言う人がいるけれど 私が「千歳で撮る」事にこだわっているのは あくまでも千歳をベースに撮っている者の意地であり、私なりの撮影の楽しみ方のマイルールだからだ。


よく、暇な時に千歳に集う他の撮影マニア達と話すのだが 私にとって飛行機撮影の楽しみ方は「釣り」とよく似ている。


一応は狙った魚に合わせて竿や仕掛けを用意するけど 実際に何が釣れるかはその時の運次第みたいなところがあるでしょ?


釣れそうなポイントに針を下ろしても 全く釣れない事もある代わりに、


「おいおい、母さん今日は大漁だ」


なんて日もある。


つまり、岐阜に行けば(その時の状況にもよるけど)1号機(FTB)は撮れるだろうけど、それは魚屋に行って鮭を買うのと変わらない。


それとね、C-130はともかくとして C-1やYS-11にこだわるのは それが国産機である事と どちらも実質的には耐用年数を経過しすぎて本来であれば既に退役していてもおかしくない機体だからだ。


昨年来、事業仕分けがどうこうと話題になっているけれど 私は飛行機に限らず、野菜でもなんでも「国産」にこだわる事が大事な事だと思っている。


モデル崩れの議員に言わせれば 例えば「アメリカが輸送機を売ってくれるんだから わざわざ自分で大金かけて開発する必要は無いでしょ」」みたいな考えが合理的だとされるのかもしれないけどね、重要な事は 技術力や開発力を高めるための予算ってのは いろんなカタチでその後に恩恵を与えるが それがなかなか目に見えないだけの事


「安いんだから中国野菜を買いましょう」


…って 国内野菜を衰退させると、先頃のレアアースみたいに「売らない」って言われた時にどうするの? 現に小麦なんかは気候による不作…って理由でずいぶんドタバタしてるよね?


まぁ、いずれにせよ そろそろC-1の後継機であるXC-2が試験飛行で千歳に飛来してもいいんじゃないの?


噂だけは1年ぐらい前からながれてるんだけどねぇ。


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