2010年3月21日

冬の千歳で撮ったF-2(3飛行隊)


先日、An-124を撮りに千歳に行ったら3飛行隊のF-2がタッチアンドゴーを2回だけして飛び去っていったのを撮った。^^




画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


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F-2という機体は 千歳をホームベースに飛行機を撮影している私の様なマニアにとって なかなか撮る機会に恵まれない事から撮る事に憧れる機体のベスト3のひとつである。


であれば、築城や三沢に行けばいいじゃん… たしかに、その通りではあるのだが、「千歳で撮る」という事に無形の価値を強く感じるんだよね。^^;


なかなか飛来してくれないF-2を撮るという事は その日その時、その場に立ち会えた…みたいな事に「俺、ラッキー」みたいな価値をだ。




ちょうどこの日、午前の9時頃 ハイチPKOの資機材輸送でAn-124が千歳を離陸していった。


それを撮影する為に、早い人だと6時頃には撮影ポイントに現れ じっとその瞬間がくるのを待っていたのだ。


アントノフAn-124と言えば 今回の仙台や千歳の様な機会が来るとは少なくとも昨年の夏まで千歳はおろか国内の撮影マニア達は夢にも思っておらず、ごく稀に米軍基地に飛来した…とか、ボジョレーヌーボを積んできた…みたいなタイミングに たまたま居合わせたマニアが撮影に成功したぐらいのもので 撮影の機会度から言えば上級のレア度


「アントノフ? あぁ、3年ぐらい前だったかな…

 ボジョレーヌーボーを積んできた奴を見たし撮ったよ。 ホラ、これがその時の写真さ」


滑走路脇でベテランの撮影マニアが つい最近、デジイチ買って飛行機撮影始めたんです…なんて、初心者にカメラバックから自作のアルバムを取り出して さりげなく、でも、しっかりと


「少なくても 俺、ここで3年以上撮ってるから」


とか


「俺、こんなにいろんな機体を撮ってるから」


と、経験値みたいなものをひけらかすには最高のレア度であり、そのせいか、本州からわざわざ撮りに来た人がいるぐらいのレア度と言えば御理解なり想像がつくだろう。^^


だから、その巨体が離陸していった後は


「いやぁ、ようやくアントノフを撮ったよぉ…」


と、その殆どが早々に満足して帰路についたのだ。^^


ちなみに、私の知り合いの殆ども同様で


「あれ? まだ残って何か撮るの? 物好きだねぇ…寒いっしょ」


なんて言いながら帰って行った。


なので、この場を借りて そんな知人達にささやかに一言


「ヘッヘッヘ、F-2来たんだよ 撮っちゃったもんね 良いだろう?」


と、まるでガキの様に自慢しておきたいと思う。^^


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