2010年1月18日

304飛行隊 in 千歳基地(2)


今年最初の千歳撮影で目にした光景は 何とも言えない迫力だった。^^




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ハイレートクライムから右に捻り、ねじあげる様に上っていく…


まさに戦闘機の離陸って感じだった。^^


地元部隊を卑下したくはないが、こんな離陸をローカルでは殆ど拝ませてはもらっていない。


同じ場所で撮っていた人が


「あんな離陸を頻繁にやってたら そりゃ尾翼も飛ぶわな」


昨年の築城の航空祭で起きた尾翼の破損を指してであろうが そう言った。


これは批難して言ったのでは無い。


それでこそ戦闘機と讃えているのだ。


「もし、落下した部品が民家に落ちたら…」


「それによって誰かが死傷したら…」


そういう批難がある事は知っている。


「高価な戦闘機を壊すとは何事だ」


そういう批判がある事も知っている。


例えが気に入らない人もいるとは思うけど、敢えて言わせてもらうならば…


部活動をやった人間なら判ると思うが、巧くなりたい、強くなりたい… 選手達は日々そう思って練習を続ける。


そうやって練習を続けていると ウエアは擦り切れ、靴はほころぶ。


逆を言えば より高度な技を身につけようとしたり、より早く動ける様に鍛えるためには ウエアが擦り切れて、靴は何足も駄目にするぐらいに練習に励むもの。


事故は起きて欲しくない それは誰もが、そして誰よりも本人が一番強く望む事。


けれども、時にはギリギリまで挑まねば技量の限界は上がらないのは 何事においても同じなんじゃないかな…と。


年の初めを見事なハイレートで迎えられたのは とても嬉しい。


でも、それが外来部隊機だった事は 心中複雑だった。^^;


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