2009年12月 4日

東の日の出と西の月の入り


たまたま、今朝撮った写真なのだが...^^




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ちょっと理由があって、早朝の夜明け前に札幌を出発し 千歳空港へと向かっていた。


その途次、国道36号線の島松沢という場所で日の出に遭遇したので撮った


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で、振り返ってみると ちょうど反対側に日の出の太陽とほぼ同じ高さの月が見えたので撮ってみた。


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月齢17.5の月


千歳に行くには 少し早く出発しすぎた事もあって、近くの自動販売機で缶コーヒーを買い 運転主役の次女の彼氏と一服したが、その時のタバコが異様に美味すぎて、ふと我ながら知的な事をついつい考えてしまった。


というのは、高校生の時に世界史で習った「ジュリアス(ユリウス)暦」というものを 何故だか判らないのだが その時に思い出したのだ。


たしか拙い記憶によれば、紀元前の40何年かにジュリアス・シーザー(私の習った当時の呼び方で 現在はユリウス・カエサルと呼び方が変わっている^^;)が制定した太陽暦によく似た暦だったと思う。


そんなのをいきなり思い出してどうした?と聞かれても私も困る。


ふと、思い出しちゃったんだから仕方が無い。


ただ、思い出しちゃったばかりに 目の前に広がる季節的に残念な程寒い牧歌的な風景も相俟って 2000年以上前に太陽暦(みたいなもの)を編み出した奴ってどんな奴なのかな?...なんて事を夢想した。


毎日、日の出と日の入りを眺め ついでに日が昇る時に顔を出す方角と陽が沈む方角もメモして 今の時間で言えば数年かけて統計を取った結果、「こんなん出ました」みたいに思いついたのかな... だとすれば、そいつは余程の物好きで暇な奴だったんだろうな... なんてね。^^


でね、さらに私の夢想は続く。


もし、たまたま今朝見た日の出と月の入りのように 東と西でほぼ同じ高さに月と太陽が位置しているのに出会えたとしたら その時の月の月齢(月の欠けた量)で、地球と月と太陽 その3者の位置関係とか距離関係の比率ぐらいは計算できるのかな?...なんてね。


けどね、そんな私の夢想も ー4度という「寒気」で現実に戻され


「バカヤロウ、寒いじゃねぇかよ とっとと千歳行くぞ オラ!」


と、殆ど八つ当たり状態で その地を後にした。


ちなみに、ひと月ほど前に今朝のその場所の近くで撮った夕焼けの写真も貼っておく。


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