2009年12月 5日

96式自走120mm迫撃砲


恒例の一般道シリーズ^^




マニアックな話で恐縮だが、「91式戦車橋」が公道を走る…という情報が入ったので写真を撮りに行ったのだが、その日は残念ながら走らず そのかわりに「96式自走120mm迫撃砲」が数両写せたのは幸いだった。^^


    ・画像をクリックすると大きな画像で見る事が出来ます。


ちなみに、「戦車橋」とは河川を戦車が渡れるように 車両自体に簡易的な橋梁を組み込み 車両として現地に自走していく事を目的としたモノ。


近年では 台風などの災害で橋が流されてしまった地域への救援車両や資材を運ぶ為に仮設の橋が出来るまで使用するなどにも用いられる事もある。


東千歳には90式戦車という自衛隊の車両の中でも特に重量のある戦車が配備されている関係で その90式戦車でも使用できるようにと開発された戦車橋(91式戦車橋)も配備されているのだ。


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上の写真が「96式自走120mm迫撃砲」


この車両には後部車内に120mm迫撃砲が据え付けれていおり、後部天井のハッチを開けて射撃が行う。


一般的に迫撃砲は砲身と底部を分割してそれぞれを隊員が持って移動し、現場で組み立てて射撃する…という使い方が一般的だが その場合の問題点としては弾薬の輸送も含めて人力には限りがあると言う事と 陣地を移動するのには少なからず時間がかかるので、装甲車に迫撃砲を搭載するという概念で制作・運用されたのだが この車両が現在配備されているのは東千歳の一部の部隊のみとなっている。


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