2009年11月17日

初冬のF-15(その2)


今回は ちょっと珍しい光景




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先週、航空自衛隊は全国的に演習をおこなっていたのだが…


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上の写真は いつもと同じF-15の着陸風景。


で、


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上の写真 何かがいつもと違う事が判るだろうか?


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上の写真は その機体を前から映した時のモノ


そう、中央後部に棒状の突起が下がっている。


これは空母に搭載されている艦載機では「アレスティングフック」とか「着艦フック」と呼ばれているもので 着陸の際に甲板後部に貼られたワイヤーにこのフックを引っかける事で 甲板上という短い距離で着陸する事を目的としたものだが、あまり知られていない事にF-15は陸上運用の機体ではあるけれど 緊急着陸様にこのフックを備えており、基地によっては滑走路に「BAK-12」と呼ばれるワイヤー装置が設置された所もある。


千歳は そのひとつで、演習期間だったからなのか 珍しく、「BAK-12」を使用した着陸訓練を数機が行ったわけで 写真はその時のモノ。


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