2009年8月21日

北海道(正確には千歳)ならではの景色♪


先日、掲示した90式戦車の動画に触発されたわけじゃないけど…^^




自衛隊絡みで「千歳」というと 航空自衛隊の千歳基地の印象が強いが、陸上自衛隊も千歳には多くが駐屯している。


そのひとつ、東千歳駐屯地を本拠としているのが第7師団で 陸上自衛隊の中で唯一の機甲師団。


その隷下部隊の中でも特徴的なのが第11普通科連隊で軍事用語的に言えば機械化連隊、判りやすく言えば戦車と行動を共に出来る様に装甲車両で移動出来る部隊という意味。


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上の①は駐屯地から演習場へと千歳市内を移動する73式装甲車


ウンチクを少しだけ語っておくと 左右のキャタピラに装着されている黒い部分は路面を痛めないための硬質ゴムだが、この駐屯地から演習場へと続く道路は戦車など装軌(キャタピラ)車両が通行する事を想定したコンクリート路面で「戦車道路」と呼ばれている。


ちなみに、この73式装甲車は乗員4名の他 内部に兵員を8名搭載出来る。


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上の写真②③④は89式装甲戦闘車 基本的に北海道の部隊、特に第7師団に配備されている車両なので 本州ではなかなかお目にかかれない 日本版M2ブラッドレーと呼ばれる車両。


素人目には戦車の様に見えるけど 乗員3名の他に、内部に兵員 7 名搭載出来る機関砲及び対戦車、対舟艇ミサイル搭載装甲車


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上の車両は90式戦車回収車 下部は90式戦車の車体を流用し、故障もしくは被弾した戦車を回収する為の 言わば、日本で一番高価で馬力のあるレッカー車。^^


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