2009年8月 6日

2009千歳基地航空祭予行(その2:フライパス編)


予行とは事前訓練の事。^^




というわけで、今回はフライパス(航過飛行:滑走路の上空を通り抜ける)の予行の一部


事前に公開されたスケジュール表では まず、救難隊のU-125Aが一機航過するのだが、この日は航過せず、


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T-4もスケジュール表では1機になっているが 上の様に2機が航過し…


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個人的に嬉しかったのは 予行にわざわざ三沢から念願のF-2が2機(しかも、1機は戦競カラー)が飛来して航過し…


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F-15は4機編隊のはずだが、この日は2機ずつ


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そして、政府専用機であるB-747が1機航過




さて…


世の中にはいろんなマニアがいるが、国内各地の航空祭を巡るマニアというのも少なく無い。


そんなマニア達は 航空祭の本番もさることながら、本番の数日前に訪れて予行から見る事に意義があるという。


その理由としては


1.予行を見る事で 撮影ポイントを確認し、検討する。

2.本番当日、悪天候でフライトがキャンセル(中止)になる場合があるので
  予行で事前に楽しんでおく

3.基地や部隊によっては 予行と本番では機動や構成が所々、違う場合が多々あり
  マニア達に言わせると予行の方が気合いが入っていて面白い…という人もいる。

4.本番当日は どこも人出が凄いから、撮影や見学に支障が出る場合が多々ある。
  特に、滑走路周辺の撮影ポイントは 普段は自由に立ち入れるが、本番日は周辺に
  警察が警備に入ったりで立ち入れなくなる絶好の撮影ポイントがあったりする。


等々…


たまたま、数日前の予行の際に 普段は浜松がメインベースのマニアと知り合ったのだが、その彼曰く


「千歳はF-15がふんだんに飛び回っていて面白いですねぇ…」


と、言い F-15が私に言わせると普段通りの 何の変哲もない訓練風景で離着陸する様を夢中になって撮影している。


ところが、


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上の様に T-4が2機 フォーメーション(編隊)で離着陸する様は 千歳ではとても珍しく、年に数回あるかないかだから 私などは


「お~」


と、喜んじゃうのだが T-4が飛び回っている浜松では珍しい風景では無いんだな。^^;


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F-15にしても 千歳では、上の様なフォーメーションは月に数回ぐらいしかお目にかかれないが、新田原がベースだという人に言わせれば 当たり前の様に見慣れた光景なのだと言う。^^


新田原の人や浜松の人双方に共通だったのは 政府専用機が何度もタッチアンドゴーを繰り返す様が とても珍しいそうで「千歳に来た甲斐がありました~」と。^^




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上のF-15は新田原の第23飛行隊所属機


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上のT-4は小松の306飛行隊所属機


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