2008年8月 8日

千歳空港 8月上旬


愛用カメラ1号機と望遠レンズが修理・調整から帰還したので試し撮りに行ってみた。




今年の6月 とある事情でそれまで私と極寒の暴風雪や 南国の離島における灼熱地獄を共にした愛用カメラ40Dが壊れた事に関して これまたとある事情があってブログでは述べていない。


まぁ、その事に関しては とりあえず、どうでも良い事なので詳細は語らないが その時点で洞爺湖サミットや 数カ所への旅行を予定していた私は 急遽、40Dの2号機を購入し、1号機と最も使用頻度の高い望遠レンズを本州の修理工場へと送り 修理とピントの調整を依頼したところ ほぼ1ヶ月かかってその1号機とレンズが戻ってきたので、ちょいと愛車を走らせて千歳まで行ってきた。


千歳空港


千歳空港


千歳空港


千歳空港


千歳空港


千歳空港


千歳空港


晴れた日に当たり前の様な写真を撮ってみたのだが 気のせいかシャープさが増した様な気がする。


で、先日…


とある会合の席で ふと、窓から外を眺めたら とてつもなく神秘的な夕陽と幻想的な町並みが目に入り、会合もそこそこに夢中で写真を撮っていたところ 会合に参加したメンバーの一人が


「カメラを持ってこようかとも思ったんだけど 雨が降りそうだったから止めたんだ」


と、言ってるのを聞いて


「ずいぶん 甘やかされたカメラだねぇ」


と、私は皮肉ったのだが…


これはあくまでも私の主義なのだが、晴れた日に太陽を背にして順光で撮影したら たしかにキラキラ輝いた綺麗な写真が撮れるし 多くのカメラ雑誌やマニュアル本でも 写真はそうやって撮りなさい…みたいな事が書かれている。


でもね、例えば飛行機撮影の場合 吹雪いた後じゃないと見れない光景、雨や霧ならではの景色など 悪天候だからこそ目にする事が出来る光景があり、私は そういう写真を撮影して自己満足に浸りたい…と、思っている。


だから、たまたま試し撮りに出かけた日は晴れていたけど、晴れているぶん私のテンションは低い。^^;


で、数日後 ネットのライブカメラで天候チェックしたら 千歳は曇天の小雨で 俄然、私のテンションはヒートアップ。


例えば、


千歳空港


千歳空港


上の2枚の写真は 離陸して上昇していく飛行機が低く立ちこめた曇天の雲に突っ込む間際で この写真の直後に機体はスッポリと雲の中に消える。


逆に…


千歳空港

上の画は 着陸する為に降下してきた機体が雲から顔を出してきたところ


この日は 雲がガス状だったからぼんやりとした画なのだが、稀に雲がメリハリの聞いた時があり、そういう状況だと 機体の下半分だけ雲から出た画や 機体の前半分だけ雲から抜け出した画が見れるわけで そういう瞬間を写真に撮ってみたい…というのが 今の私の目標のひとつ。


また、小雨の日だと


千歳空港


千歳空港

ベイパーと呼ばれる帯を引く現象が見れるので


千歳空港


千歳空港

夕方になると上の画の様な光景が見れる。


千歳空港

千歳空港

千歳空港

千歳空港




【業務連絡】


千歳空港の人気撮影ポイントのひとつである19R/Lエンドは


千歳空港

千歳空港

上の画の様に 洞爺湖サミット以降、封鎖されました(ToT)


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