2008年7月19日

大人の修学旅行 第2日目 伊豆(その1)


私にとっての修学旅行とは 旧所・名跡を訪ね その地の人々と語らい、己を見つめ直して磨く事。



【注意!!】

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で、今回の「大人の修学旅行」2日目は 近年の私を省みた時、私の思考・行動に最も影響を与え続けている「松崎」にて 再度、心を洗おう... そう思った。


なので、今回は ここのところワンパターン化していた 東京駅から特急「踊り子」で伊豆下田に行き そこでレンタカーを借りて松崎入り...という東ルートを止めて 三島から伊豆箱根鉄道駿豆線にて修善寺に行き そこでレンタカーを借りて西ルートで松崎入りする事に決めた。


でね、伊豆編冒頭にあたり あらためて持論を述べておこうと思うのだが、私は「松崎には一人で訪れたい」派である。


セカチュー・ヲタには いろんな楽しみ方があり、集団で松崎を訪ね 名高いロケ場所をワイワイガヤガヤと巡り歩くのが楽しい...という楽しみ方もある。


現に、前回 私が松崎を訪ねた際は初日は一人だったけど 翌日、三名の方々と合流したわけだが、団体戦も確かに楽しいけど やはり私は個人戦の方が楽しめる... それが判った。


というのは、セカチューの中には いろんな名シーンが数多くある。


それらのシーンに感動した順位をつけるのは無意味な事ではあるが、人それぞれによって感動の度合いや意味は異なる。


だって、セカチューの名シーンに 自分の人生における過去の記憶を被せたり、引き寄せられて感動しているケースが少なく無いからだ。


ゆえに、自分が感動したシーンの場所では じっくりとその場を眺め空気を吸いたい。


しかしながら、同行者の多くが そこよりも別の場所に行きたがったら... 団体行動ではそういう時に どうしても遠慮が生じ、存分に楽しめたという満足感が欠ける。


松崎の防波堤や牛原山の展望台の様な場所であれば 誰もが1時間や2時間 そこで漂っても飽きないだろうし、むしろ 存分に楽しめるであろう。


でも、私は これから述べる場所でも 30分や1時間、心のマッサージを受けるかの如く ぬくもりと、反省と、葛藤を楽しむ事が出来るし むしろ、楽しみたいのである。


そして、夜は宿の料理に舌鼓をうち 夜の松崎を散歩したり、持参したノートパソコンでセカチューのDVDを再見し、翌日 観に行く場所を再考したりして楽しみたい。


団体戦特有の宴会で盛り上がるのもいいけれど 勝手に酔っぱらった挙げ句、「みんなではるかちゃんの応援を盛り上げよう」なんて騒ぐのは私の望む過ごし方では無いからね。




さて...


伊豆

上の写真は 京都から三島へ移動する新幹線の車窓越しに 新富士駅近辺で撮影したもの


飛行機雲がx印に交差しているのが 妙に気に入ったので撮ってみた。^^


伊豆


三島から修善寺に移動する為に伊豆箱根鉄道に乗ると どうしても、伊豆長岡駅で途中下車してしまう。


だって、そこは


伊豆

伊豆


伊豆

伊豆


伊豆

伊豆

という場所だから。


いきなりキャン○マをグッと鷲掴みされた様に シャキッとさせられてしまう場所なのだ。


だから、最初のこの場所で現世の垢を掻き捨て セカチュー街道まっしぐらモードへと切り替わる。


修善寺でレンタカーを借りて136号線を南下し 最初の見学地は「土肥港フェリーターミナル」


伊豆

伊豆

ここで「夢島」が心の目に映らない奴は 荷物をまとめてとっととUターンして家に帰った方が良い。


このポイントのわりと近くには とても重要なロケ場所があるのだが、それはさておき...


松崎に到着した私は 今回、私が松崎に行くにあたっての目的のひとつを試しに牛原山の展望台に行った。


伊豆

上の写真は ズームレンズの135mm見当で撮影した松崎高校


伊豆

上の写真は同じ位置で400mmで撮影したもの


伊豆

で、上の写真は 400mmにx3テレコン使用 つまり理論上は1200mmで撮影したもの

(注:私の使用しているカメラはAPS-Cサイズ)


先日、洞爺湖サミットにて各国の政府専用機などを撮影する為に買ったx3テレコン


千歳空港で飛行機を写しながら


「これ使ったら 牛原山からどんな具合に見えるかな?」


ふと、そう思って以来 試してみたくて仕方が無かったのだ。


ちなみに、


伊豆

上の写真は 牛原山展望台から防波堤の先端を撮ったもの

(少しボケてるのは 御愛敬^^;)


  私信:Nobさんへ

  これが、先日 お会いした時に話したブタネコの実験写真です。^^


さすがに、これぐらい見えると


伊豆

伊豆

といったシーンが甦る。^^




さて...


いつも同じ様な所の写真を掲示するのもナンなので セカチューと言えば まず第1話という事で


伊豆

伊豆


伊豆

伊豆


伊豆

伊豆


それと...


伊豆

伊豆


伊豆

伊豆


ね? こういう場所は一人静かに訪れて 時が経つのも忘れながら浸る場所だと思わないかい?


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