2008年4月 4日

2008年春の旅(松崎編 その3 プラスα)


松崎で一夜を過ごし…^^



2008年春の旅

前日とはうってかわった穏やかな天気


2008年春の旅

防波堤は釣り人の集いの場と変わっている。


2008年春の旅

以前、「夢島か?」と話題になった所を じっくりと確認し…


私は手ぐすねをひいて待つ。


この日はtaku様御一行が松崎花見ツアーに来るという情報を 私は得ていたからだ。


今までのパターンから言えば takuは


「今度、松崎に花見に行くんだ(良いでしょう)」


「うん、松崎に行ってきたんだ(良いでしょう)」


「松崎で桜餅を食べたんだ(良いでしょう)」


と、私が遠隔地・札幌にいる事に対して 常に言外に「良いでしょう」と「羨ましさ」を求める喋り方を電話でする。


それを いつまでも笑って聞くブタネコでは無い。


ヲタ二匹が夕張まで遠征してきた時に その花見の情報を得た私は、また「良いでしょう」を発しようとするtakuに対して機先を制しようと考えたわけだ


「今、松崎に到着しました」


一匹のヲタから コソッと連絡を受け、防波堤に行ってみると 心なしかはしゃいでいるtakuの背中が見える。


スッと背後に忍び寄り「おはようございま~す」と声をかけると 私を見て固まっているtakuと その様を見てΨ(`∀´)Ψケケケと笑っているヲタ二匹


サプライズってのは こうやるんだよ > taku


その後、ずっと「来るなら来るって教えてくれれば…」とブツブツ言い続けているtakuを放置し


2008年春の旅

2008年春の旅

松崎ツアーに便乗する私。


旅というモノは 独りでの楽しみと 複数でする旅の楽しみとは別物である。


私は基本的に 松崎の様な場所を巡るのは独りで居たいと思うタイプで だから、今までは せいぜい主治医である二代目と二人


しかし、今回 同行させてもらったヲタ二匹は とても優れたガイドで 今まで行ってみたくても それがどこか判らなかったところや、ちょっと探すのが面倒な場所でも 江戸時代の駕籠屋の如く「あらよっと」と駕籠を担いで「エイホ・エイホ」と連れて行ってくれるのは有り難い。^^


ゆえに ずっと「来るなら来るって教えてくれれば…」とブツブツ言い続けているtakuに「五月蠅ぇよ ボケ!!」と言ってるウチに


「こちらが”大丈夫?サクちゃん”で有名な木の橋で…」


「こちらが サクちゃんの実家で…」


となる。^^


中でも「私の頭の中の消しゴム」で ヒロインの実家となった和菓子屋さんに連れて行ってもらい そこで買い求めた桜餅は 桜の葉の塩加減とこしあんのバランスが絶妙で美味かったなぁ…


2008年春の旅

その後、ツアーは「HERO」の防波堤を経由して「冬空に月は輝く」の弓道場を経由して東京方面へと移動したわけだが…


2008年春の旅

2008年春の旅

弓道場で練習していた女の子が「綾瀬はるか」に見えて仕方が無かった。^^;


あ、そうそう…


takuちゃんが御自身のブログで この女の子を見て4人全員が涙ぐんでいたと記述しているが それは間違い。


ボケ一人が涙ぐんだ目で見てるから そう見えるだけで少なくとも私は泣いていない。^^;


それよりも この女の子が弓を放つ姿が凛としている事に美しさを感じ、見とれていたのだ。


上の写真でも判る様に 遠目だが私にとっても別格である「綾瀬はるか」に この女の子が似ているとは間違いなく私も思ったけど、それとこれとは別で 私まで綾瀬はるかを投影させて涙ぐんでいた…なんて思われるのは心外であり、真剣に打ち込んでいるこの女の子に対しても失礼だもんね。^^;


何かに真剣に打ち込む人の姿って とても、言葉には言い表せない美しさを放つときがあり、この弓道場にいた女の子は まさに、その輝きを放っていたから、容姿も相俟って いろんな輝きを放っている綾瀬はるかがダブって見えるのは理解が出来るが それも度を超すと単なる盲目的ヲタに成り下がるだけなので 私は気をつけたいと思う。




というわけで 最後にtakuさん、ピエロさん、みっちーさんの御三方にはツアーに同行させていただき、とても楽しかった事に深く感謝申し上げる次第です。^^

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