2008年4月 2日

2008年春の旅(松崎編 その1)


ちょいと旅に出る事にした。^^




このブログの過去記事を御覧になれば一目瞭然なのだが 一昨年の夏、昨年の秋と本州方面(松崎・瀬戸内界隈など)を旅した私だが、どうしても行きたくなった場所があり ずっとウズウズしていた。


こういうウズウズは私の場合ストレスに変わり、健康にも悪いし 何よりも機嫌が悪い。^^;


先日、夕張の映画祭に来たヲタ2匹が


「今度、@@日に ¥¥に花見に行くんですよ」


と、愉しそうに語っていたのを見て嫉妬させられたのも さらに私の機嫌を悪化させた。


で、先日 映画「夕凪の街 桜の国」を見て 麻生久美子が演じたヒロインの儚さに


「生きてるうちが華だよな...」と思った。


生きてるうちが華...


生きてるうちが花...


花...


なので、花見に行く事にした。


2008年春の旅

主治医である「二代目開業医」と顧問弁護士である「気の弱い弁護士」 それに「一級建築士の資格を持つ詐欺師」と私の4人は それぞれが


「ちょっと花見に行ってくる」


と、家族に言い残し 私の会社の年度替わりの査察(株主として)というサブタイトルでポケモンジェットに乗り北海道から南下したわけだ


2008年春の旅

そんな私達を出迎えるかの如く 久々の富士山はクッキリと姿を現し、関東地方は快晴だった。


で、まる一日を東京で過ごし 私は会社の査察、他の3人はそれぞれが野暮用を済ませて


2008年春の旅

東京から さらに南下


途中駅で私以外の3人は「某有名ゴルフ場に査察に行く」と途中下車し ドクターストップでゴルフの出来ない私だけが さらに南下... そう賢明な読者諸氏なら もうお気付きだと思うが


2008年春の旅

「松崎よ 私は還ってきた」(アナベル・ガトー風に^^;)


久々の松崎は ようやく私の念願を叶えて暮れたかの如く澄み切った青空だった。


「亜紀~ 空が蒼いよ」


そんな感じ。


今度こそ、念願の「夕焼け」をゲットだ... 私の心は弥が上にも燃え上がる。^^


しかし、私の旅が順風満帆では無いのは人生と同じで言うまでも無い。^^;


2008年春の旅

上の画は 夕焼けまでの暇つぶしにと上った牛原山展望台からの風景なのだが...


写真から「何かが違う」事がお判りだろうか?


2008年春の旅

とにかく風が強いのである。^^;


澄み切った青空なのは とてつもない暴風で雲が吹き飛ばされたんじゃないのか?...ってぐらいに風が強く、上の画のように海は大時化^^;


でもね、

2008年春の旅

2008年春の旅

私と愛用の40Dは 寒波の中、猛吹雪の中を千歳空港で鍛えあった仲である。


ちょっと風が強いぐらい 大した問題では無い。


とうとう、松崎の夕焼けをゲットしましたよ。


(頭から防波堤で砕けた潮を被ったけど^^;)


2008年春の旅

(上の画は 伊豆急蓮台寺駅にて)


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