2008年2月 8日

ブルーリッジ in 小樽♪


米海軍第7艦隊旗艦「ブルーリッジ」が小樽に入港したとあっては 写真を撮りに行くしかない^^;




小雪混じりの天候の中 ちょいと小樽までドライブ


お目当ては 今日、小樽に入港した


ブル-リッジ

「ブルーリッジ」だ。


この艦は いわゆるイージス艦と呼ばれる護衛艦が1万トン前後である事を考えれば、その倍ぐらいの大きさの1万8千トン 外見も戦闘艦と言うより輸送艦っぽい。


特徴は甲板上にいろんな種類のレーダーやアンテナが設置されているところで、艦隊司令官が座乗し、指揮する為の装備を充実させた特殊艦なのだ。


建造されたのが1970年だから今年で艦齢38年ってのも凄い話。


ブル-リッジ


ブル-リッジ

接岸後、リラックスしている乗員の姿が舷側に見られ 平和だなぁ…と思う。


ブル-リッジ

で、今回 最大の収穫は上の画


手摺りで見えにくいけど 胴体部に「COMSEVENTHFLT」と書かれているのは「Commander of the Seventh Fleet」の軍用略語で直訳すると「第7艦隊司令官」


つまり、このヘリは「第7艦隊司令官専用機」で ゆえに、ヘリの前方ドアにマーキングされている三つ星は 現在の第7艦隊司令官の階級(中将)を表している。




さて、今回 このブルーリッジに先駆けて 昨日、随伴艦として

ジョン・S・マケイン


ジョン・S・マケイン

「ジョン・S・マケイン」が 小樽から40km離れた石狩湾新港に入港している。


ジョン・S・マケイン


ジョン・S・マケイン

こちらも 乗員がリラックスしているのが見て取れるが…


ジョン・S・マケイン

たった40kmしか離れていないのに 石狩の方が天気が崩れやすく、雪かぶりのイージス艦というのは ある意味、貴重な光景なのかもしれないが…


ほろべつ

海上警備に張り付いている巡視艇「ほろべつ」は 見るからに寒そうで、乗員諸氏の苦労を察して余りある。

…ってなわけで、


さっぽろテレビ塔

帰宅の途中に通りかかったテレビ塔の写真を貼って この記事はおしまいとする。




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