2007年11月11日

函館の風景


この記事の画像は 2007年11月10日に撮影しました。^^




前記事の『函館の夜景』の写真の撮影日が11月8日という事は... というツッコミは無しの方向で


函館の湯の川温泉街のとある温泉旅館で目覚めてみれば 外は小雨。(ToT)


風景


これが窓から見た外の景色。


ちょいと右を見ると...


風景


判り難いと思うけど 函館競馬場が見える。

[map:北海道函館市広野町6]

陸上自衛隊の駐屯地を競馬場と競輪場が挟む環境は この地に勤務する隊員達にとって如何なものかと危惧するが、そんな事はどうでも良い。


重要な事は 競馬場の奥にタワー状の建物が見える。


これは「五稜郭タワー」という施設で 五稜郭に隣接し、五稜郭を見下ろす事が出来ると同時に 函館市内を360度見渡せる。


と言うわけで、次女と共に行ってみた。


風景


明治維新の締め括り、新撰組副長「土方歳三」終焉の地


誰が設計したのか知らないが、このデザインの奇抜さは感嘆に値する。


で、タワーの展望フロアを 五稜郭とは反対の方向に移動すると...


風景

小雨模様の曇天の函館山が見えるのだが...


風景

「あれ?」と気づいたものがあり


風景

望遠レンズに付け替えて撮したのが 上の画


この客船は どうやら「ぱしふぃっくびいなす」という名で 現在就役中の日本船籍の客船としては2番目の大きさの船の様だ。『参考サイト


函館という街は 神戸と同様、異国情緒の漂う街なので その港に大型客船は実によく似合う。


だが 今回滞在して痛感したのは中国、台湾、韓国といった国からの観光客の異様なまでの多さ。


それらの国を個人的に嫌っている私としては なんとも言えない気分になった。^^;


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