2007年10月 9日

2007年秋の旅(オマケ)


旅行中、たまたま撮れた写真をメモ代わりに貼っておく。




昔、某国営放送の朝ドラに「雲のじゅうたん」というのがあった。


日本初の女性パイロットの生涯がメインの物語で 中条静夫の名演技が今でも記憶に焼き付いている。


私は飛行機に乗るのが好きだが、乗る時には必ず窓側の席を確保し 窓から外の景色を眺めるのが大好きなのだ。


雲ひとつ無い快晴の日ならば 眼下に広がる陸地を眺めながら、


「あ、そこは津軽半島だ」


とか、


「この川は 北上川だよな…」


等と 頭の中の日本地図を頼りに眺めるのが面白い。


逆に 曇天の日であれば、


雲のじゅうたん

このように高空の青空と眼下に広がる雲海のコントラストが とても美しく


雲のじゅうたん

離陸時と、着陸時には 上の画の様に雲の合間を飛んでいる風景も 何とも言えず楽しい。


また、運良くタイミングが合えば


夕陽

このような奇妙な夕陽を見る事が出来る。


ちなみに 判りづらいかもしれないが、上の画の下部で雲の切れ間に黒く見えている陸地は 北海道の函館である。


上の画の後、千歳への着陸態勢に入り始めて飛行機が高度を下げるのと、太陽が沈んでいくのがリンクすると…


夕陽

上の画の様な 何とも言えない風景が見れる。


富士山

上の画は松山から羽田へと向かう飛行機で見た富士山である。


第二次大戦中、サイパンや硫黄島から飛び立ったB-29のパイロット達は 富士山を目安に飛行した…と言われるが、確かに雲の上に唯一、頂上を出す様は目印には充分だ。


ディズニーランド

上の画は 羽田を離陸した直後の機内から見えたディズニーランドを写したもの


帆船

これは 羽田空港のロビーから外を眺めていたら 空港の沖を航行する帆船が見えたので写したもの おそらくは日本丸2世と思われるが自身は無い。^^;


S61

上の画は 館山で偶然 頭上に飛来した海上自衛隊のS61A(HSS-2?)


このタイプのヘリは現在、殆どが退役しているので まさか目に出来るとは思ってもみなかった。^^;


機体色の感じから 南極観測船「しらせ」に搭載されていた機であろうか?と思ったりするのだが、この辺は自信が無い。^^;


で、このヘリが館山の海上自衛隊基地に帰投した頃…


夕陽


館山沖には 綺麗な夕陽が見えた。


願わくば… こんな夕陽を松崎で見たかったのだが、それは次への楽しみにとっておこう…。^^;


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