2006年7月17日

ブタネコが見た伊豆長岡


今回は「ブタネコが見た松崎」の番外編である。^^;




TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」を御覧の方であれば


記事のタイトルを見て


「何故? 伊豆長岡?」


と、思わないはず。^^;


それは


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この2枚の写真を見れば どういう場面の場所か 直ぐ判るはず。


やっぱ、ヲタとしては わざわざ、三島-修善寺間で途中下車してでも ここはおさえておきたい場所の筈だ^^


散歩の犬が 所々に立ち止まってオシッコをして マーキングする様に、ブタネコは ここぞ、という場所でタバコを吸わないと 個人的に納得がいかないのである。




まぁ、この場所についてのウンチクは taku氏やroadraceさんのブログが詳しいので 私は私なりの事を述べる。


と言うのは、この伊豆長岡を訪れて 初めて「あれ?」と思った事が個人的にあったからだ。


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この画像は 伊豆長岡駅の駅前風景である。


小さくて判読できないと思うが 上の画像の ほぼ中心の青い看板が 私にとって問題の「あれ?」で そこには「柳月」という和菓子屋の名前がある。


以前、『私は 必ず松崎の民家を買うぞ』という記事の中で 松崎出身の依田勉三なる人物と 北海道の代表的な銘菓「マルセイ・バター」との関わりについて語ったが、このお菓子を作っている「六花亭」という会社と 私の中ではライバル会社として 北海道の帯広に存在する菓子メーカーが「柳月」という会社なのだ。


つまり、北海道の洋菓子のツートップである 二つの会社、その両方が 伊豆からきたのか? そう、感じたのが 私の「へぇ~」なのだ。


この件については きちんと調べたわけではないので 単に偶然の看板から、私が 勝手に思い込んでる可能性も高い。^^;


しかしながら、願わくば「柳月」も 伊豆と関わりのある会社だといいな...


なんか、ロマンを感じられるから。


ちなみに、柳月で 私が最も大好きな菓子は


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この「三方六」


ホワイトチョコを使い、白樺の木に模したバームクーヘン風のモノで 紅茶か牛乳を飲みながら食べると最高だ...と、記しておく。


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