2014年8月18日

「また、必ず会おう」と誰もが言った。


ずいぶん前に、ある方から2013年公開の映画『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』の映画と原作に関して非公開コメントを貰っていた。

2012年11月 3日

セイジ -陸の魚-


映画「セイジ -陸の魚-」のDVDを見て 思うところがあって原作本を読んだ

2012年8月21日

欽ちゃんの初恋


BSプレミアムドラマ「欽ちゃんの初恋」を見た。

2012年1月11日

深夜食堂 第18回


ドラマ「深夜食堂」の第18回を観た。

2011年4月 1日

「ツナグ」を読んだ感想(後編)


「ツナグ」を読んだ感想の続きを記してみる。

2011年3月31日

「ツナグ」を読んだ感想(前編)


虎馬さんに教えて貰った「ツナグ」を早速入手して読んでみた。

2011年1月 7日

キャベツのスープ


先日放送された「ケンミンショー」という番組の中で…

2010年11月27日

ふと、思い出した事


以前の記事で 喫茶「職安」の常連頭である運送屋のN専務が関わった整理案件の中で債務者生活に疲れた両親から捨てられたも同然の子供を合計7人育て上げた話を記した。

2010年9月 8日

N専務の遺訓(5)


時が経つのは早いもので…

2010年9月 7日

N専務の遺訓(4)


「よぉし、帰るぞ オマエ達、今日の事はこの瞬間に全て綺麗に忘れろよ」

その頃の私達は実に素直だったんだよなぁ… そう言われて本当に殆どの事を記憶の奥底に封印してきた。

2010年9月 6日

N専務の遺訓(3)


4人のバイト学生達が 麻雀どころでは無い夜を過ごした翌日

2010年9月 4日

N専務の遺訓(2)


喫茶「職安」のママが現役のホステスだった頃、後の喫茶「職安」の常連さん達は そのママのファンクラブであり、N専務とO弁護士も「屯田兵の御隠居」と呼ばれた因業爺ぃのライバルだった…なんて事を 以前、記したけれども…

2010年9月 3日

N専務の遺訓(1)


「屯田兵の御隠居」と「O弁護士」の遺訓を記した以上、喫茶「職安」のツートップである「N専務」の遺訓も記しておかねば化けて出てきて説教されかねないので記しておく。

2010年9月 2日

O弁護士の遺訓(4)


「今だからタネ明かししちゃうんだけどよぉ…」

懐かしそうにOさんは目を細めて 少し笑いながら話始めた。

2010年9月 1日

O弁護士の遺訓(3)


私が初めて喫茶「職安」に”腕力だけが取り柄の歯科医”から教えて貰った場所を頼りに行った時のことは今でもハッキリと覚えている。

2010年8月31日

O弁護士の遺訓(2)


その日、私と後に”二代目開業医”、”某国立大学理工学部教授”、”一級建築士の資格を持った詐欺師”と呼ばれる4人の高校生達は 放課後、”二代目開業医”の家に行き娯楽室で麻雀していた。

2010年8月30日

O弁護士の遺訓(1)


「屯田兵の御隠居」の遺訓」という記事を掲示したわけだが…

2010年8月29日

「屯田兵の御隠居」の遺訓


twitterを眺めていて ふと目にとまった一文に添付されていたリンクを辿ってみると そこには 今敏さんという方の遺書とも受け取れる一文が掲示されていた

2010年3月27日

シューシャインボーイ


SPドラマ「シューシャインボーイ」を見た。

2010年3月13日

長女が結婚 その1


先週の金曜日の夜の事だった。

2009年12月27日

クリスマスケーキ


クリスマスケーキに纏わる話を語ってみる。

2009年12月 1日

坂の上の雲 第1回


ドラマ「坂の上の雲」の第1回を見た。

2009年10月11日

花屋のY(その2)


先日、別記事で一日に訃報が4件重なって届いた…と記したが そのうちの一人が花屋のYさんだ。

2009年10月 6日

潮の満ち引き


この話は「常連さんからの躾(4)」の番外編でもあるが、間接的な知り合いである とある女の子に捧げたいと思う。

2009年10月 5日

常連さんからの躾(その4)


今回は喫茶「職安」の常連さんの中でも特に私達バイト学生がお世話になった弁護士のOさんとのエピソードを記そう。

2009年10月 1日

常連さんからの躾(その3)


前回の続きを記そう。^^

2009年9月30日

常連さんからの躾(その2)


よく、マナーとか作法とか常識と表現する事がある。

2009年9月28日

常連さんからの躾(その1)


ファミレスなどに入った時 貴方はすぐに注文を決める事が出来ますか?

2009年8月 2日

フルートの話(その6)


K親分が黄金のフルートを購入したのと ほぼ同じ頃…

2009年7月30日

フルートの話(その5)


そんな或る日 事件が起きた… なんて思わせぶりに終わった前回の記事。^^;

2009年7月29日

フルートの話(その4)


雀荘のアルバイトと聞くと ろくなバイトじゃないと思う親は大勢いる事だろう。^^

2009年7月28日

フルートの話(その3)


横溝正史の著作の一つである「悪魔が来たりて笛を吹く」には フルートが重要なアイテムで登場する。

2009年7月27日

フルートの話(その2)


蛇の道は蛇…なのだろうか^^

2009年7月26日

フルートの話(その1)


長い前置きで申し訳ないが…^^;

2009年7月25日

フルートの話(プロローグ)


軟禁生活が私の身体の健康にとっては きっと役に立っているのだとは思う。

2009年5月25日

雑感(5月25日)


最近、暇で退屈なせいか 今まで殆ど考えた事も無かった様な事を ついつい考えてしまう私がいる。

2009年5月11日

将来の夢・過去の現実(その5)


将来の夢・過去の現実(その4)』の続きを述べよう…

2009年5月10日

将来の夢・過去の現実(その4)


ちょっと固い話をしようと思う。

2009年5月 9日

将来の夢・過去の現実(その3)


将来の夢・過去の現実(その2)の続きを記そう…

2009年5月 8日

将来の夢・過去の現実(その2)


将来の夢・過去の現実(その1)」の続きを記そう…

2009年5月 7日

将来の夢・過去の現実(その1)


時代はかなり遡る。

2009年1月31日

とある、ひと夏の経験(後編)


我々、バイト学生達は黙々と支笏湖のキャンプ場を目指して歩いた。

2009年1月30日

とある、ひと夏の経験(前編)


ふと、高校生の時の夏休みの想い出を思い出したので記しておこうと思う。

2009年1月29日

米屋の息子のE


中学の同級生で米屋の息子のEについて語ろうと思うのだが、まだ『お弁当』という記事を未読の方は それを先に御一読願いたい。

2009年1月28日

お弁当


最近の私の毎日の楽しみは「お弁当」

2009年1月26日

中堅ヤクザの自宅処分(その4)


私と二代目開業医は 血まみれの風呂場があった家を調べる事にした。

2009年1月25日

中堅ヤクザの自宅処分(その3)


私達が、喫茶「職安」で最初のバイトしてから20年近くが過ぎたある日の事。

2009年1月24日

中堅ヤクザの自宅処分(その2)


私達、喫茶「職安」のバイト学生が引っ越し屋の真似事をした件数は数えきれない。^^;

2009年1月23日

中堅ヤクザの自宅処分(その1)


今回は以前掲示したいくつかの記事で「別の機会に語ろう」と述べながらほったらかしてある部分の「その後」について記しておこうと思う。

2008年9月22日

ビッグマネー DVD再見


「正義が勝つ」と共に つい最近、ようやくDVD全巻を入手する事が出来たので 腰を据えて観た。

2008年9月10日

車の中で聴く曲


「よく車の中で聴いてる曲は何ですか?」という御質問が寄せられたので応えるついでに思い出した事を記してみる

2008年9月 9日

医者のI(その2)


喫茶「職安」の常連さんの一人であった医者のIさんについて 続きを語ろうと思う。

2008年9月 8日

医者のI


あるドラマを見た事がキッカケで思い出した事なのだが、喫茶「職安」の常連さんの一人であった医者のIさんについて語ろうと思う。

2008年9月 7日

客のステイタス


ふと、思った事を述べてみる。

2008年7月15日

反省


2008年7月夏の旅を終えて 思った事を記しておく。

2008年6月12日

床屋のJ


つい数日前に 馴染みの床屋に行ってきたのだが、その時に思った事を記しておこうと思う。

2008年3月14日

喫茶「職安」とブタネコ


ブタネコが喫茶「職安」に通い始めて間もない頃の話をしよう…。

2008年3月 9日

刑事のF(その3)


刑事だったFさんの話を語る中で「別の機会に述べる」として そのままにしておいた部分を補完しようと思う。

2008年1月 4日

お年玉


新年恒例の麻雀大会が今年は我が家で開催された。

2007年12月20日

K鮨の話(その3)


ずいぶん前に『K鮨の話』と『K鮨の話(その2)』という記事を掲示した。

2007年12月19日

取り立てコンサルタントのA


映画「転々」を見て思いだした「取り立てコンサルタントのA」という人物について語ろうと思う。

2007年9月10日

「値打ちをつける」という言葉(その3)


「値打ちをつける」という言葉(その2)』の続きを語る。

2007年9月 4日

「値打ちをつける」という言葉(その2)


「値打ちをつける」という言葉(その1)』の続きを語る。

2007年9月 3日

「値打ちをつける」という言葉(その1)


「値打ちをつける」という言葉がある。

2007年7月19日

ソフト会社のI


喫茶「職安」関連の話として とあるソフト会社の副社長だったI氏との話を語ってみる。

2007年5月10日

刑事のF (その2)


刑事だったFさんにまつわる話の続きを語ろうと思う。

2007年5月 8日

刑事のF


今回 述べようと思っているFさんの話は さすがに記事として掲示すべきか否か迷った。^^;

2007年4月 6日

O弁護士の話(その3)


ふと、思い出したので喫茶「職安」の常連だったO弁護士の話を述べてみようと思う。

2007年2月 3日

万年筆と懐中時計


映画「花とアリス」を見て 思い出した事と、最近の雑感と それぞれを語ってみる。

2007年1月21日

レストランのJ


今回は 花屋のYさんと同じ様に ホステスを引退した後、レストランのオーナーになったJさんについて語ってみる。

2007年1月20日

花屋のY


時々、『喫茶「職安」の話カテゴリ-』として 私が高校生の頃出会ったオッサン達の事を書き綴ってきたが…

2006年7月25日

チャリンコに乗ったサンタ


「ALWAYS 三丁目の夕日」をDVDで腰を据えて観た。

で、記憶が蘇った話を語ってみる。(注:三丁目の夕日とは内容が関係ありません^^;)

2006年5月28日

機械屋のG (その4)


喫茶「職安」の常連で 機械屋のGと呼ばれた人の話の続きを語ろうと思う。

2006年5月25日

機械屋のG(その4の前に…)


今回は ふと、思い立って「食べ物」について語ってみる。

2006年5月10日

機械屋のG(その3)


昔… そう、今から20年程前「ベンチャー・ビジネス」というブームがあった。

2006年5月 9日

銀行屋のT


時々、このブログで『喫茶「職安」の話』として語っているわけだが…

2006年5月 4日

屁理屈


最近、殆ど聞かなくなったが、かつて、「五月病」という言葉があった。

2006年4月26日

機械屋のG(その2)


喫茶「職安」の常連を語る際、機械屋のGと呼ばれた人物についても触れておかなければならないのだが…

2006年4月25日

O弁護士の話(その2)


喫茶「職安」の常連客の一人であるO弁護士は悪徳弁護士だった。^^;

口入屋のS(その3)


どこぞのアホが 最近、桜・桜と騒ぐので つい思い出してしまった。^^;

2005年12月27日

贈り物


「この記事は HAZUKIさんに捧げます」

本来は頂戴したコメントへのレスのはずだったのだが、タイプしているうちに長くなったので ブタネコ的には恒例の「~さんへ捧ぐ」として 記事にさせて頂く事を どうかお許し願います。^^;

2005年6月20日

テキ屋だったH(別巻)


今、皆が当たり前の様に使用している5百円硬貨が普及される同時に 入れ替わるように姿を消した5百円札が 不意に机の整理をしていたら一枚出てきた。

2005年6月10日

テキ屋だったH(その4)


元テキ屋のHさんは 大のバクチ好きな人で、わざわざ競輪や競艇をやるために 国内の競輪場や競艇場へ旅する事の多い人でもあった。

2005年6月 7日

テキ屋だったH(その3)


常連の誰からもバイトの声がかからず、喫茶「職安」我々、バイト少年達はコ-ヒ-を飲みながらタバコを吸っていた。
(えぇ、その当時は高校生でした^^ でも、既に1日1箱 吸ってました^^;)

2005年6月 2日

テキ屋だったH(その2)


Hさんが 仕切った、ある年の札幌のお祭りのときの事である。

2005年5月27日

テキ屋だったH


喫茶「職安」の常連客の一人に Hというヤクザがいた。

2005年5月22日

機械屋のG


喫茶「職安」の常連客の一人に Gという会社経営者がいた。

2005年5月 4日

O弁護士の話


喫茶「職安」の常連客の一人に Oという弁護士がいた。

口入屋のS(その2)


「依頼人は嘘をつく」という言葉がある。

2005年5月 2日

口入屋のS


喫茶「職安」の常連客の一人に Sという口入屋がいた。

「口入屋(くちいれや)」 現代風に言い換えると「人材派遣業」なのだと思う。

2005年4月29日

N専務の話


喫茶「職安」の常連客の一人に Nという運送屋の専務がいた。

2005年4月28日

K鮨の話(その2)


今現在の私が何者で どういう仕事をしているのかは どうでもいい。

2005年4月27日

K鮨の話


喫茶「職安(通称)」の常連客の一人に ススキノの中心部でビルのテナントとしてでは無く、一軒家の店舗として寿司屋を経営する親方 K(仮名)氏がいた。

「屯田兵の御隠居」


喫茶「職安(通称)」を語る上で まず、最初に語らなくてはならないのは 当時、ススキノで「屯田兵の御隠居」と呼ばれた 爺さんである。

2005年4月26日

喫茶「職安」 序章


まぁ、今回は オッサンの思い出話だと思って読んでやって頂きたい。