2016年3月 1日

三つ首塔(1993年古谷版)


1993年に放送された古谷一行版金田一耕助のドラマ「三つ首塔」がBS系で再放送されたので見た。




三つ首塔


三つ首塔

「古谷一行」


三つ首塔

「ハナ肇」


三つ首塔

「安永亜衣」




興味の無い方にはどうでもいい話なのだが...


先日、同シリーズの作「殺人鬼」のDVDを見ていて


三つ首塔


「ハナ肇」が「等々力警部」になっているのに驚いたのだが、この「三つ首塔」でも役名が等々力警部だったのでメモしておく。


古谷一行のシリーズにおける二時間ドラマ版になってからの「ハナ肇」の役名は「日和(ひより)警部」で統一されているもんだと今まで思い込んでいたが どうやらそうではなかったんだな


さて...、


金田一耕助シリーズの原作を読むとき それらの時代設定の多くが昭和20年から30年ぐらいの間で であるがゆえに、少なからず時代設定を原作に合わせてと映像が製作されると 例えば、山間の農村の風景などが自ずとそういうところを用いるわけで 放送されてから20年近く過ぎた今 あらためて映像を見るとその当時の風景はこんな感じだったのだと ある種の歴史を感じる事が出来るのも大きな魅力


で、今回の映像内において私が最も目を惹かれたのが


三つ首塔


このバスが完全に創作なのか それともそれなりの当時のモノを再現したのかは全く不明だが 本当にこんなバスが走っていたのか?と考えるだけで良い時間を過ごせた気分になる。


三つ首塔


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