2015年9月23日

私はまだセカチュー症候群なんだな 2015


最近、放送されている2本のCMに 自分がまだセカチュー症候群である事を自覚させられた。





まず、一本目のCMが



松本人志が出演する「タウンワーク」のCMなのだが、


セカチュー症候群

セカチュー症候群

セカチュー症候群


落ち着いて考えれば「電車が小湊鐵道」ってだけなのだが、なぜかこのCMを初めて見た時に いろんな事が記憶から甦ったのだ。


特に、実は「世界の中心で、愛をさけぶ」ではなく「白夜行」の


セカチュー症候群

セカチュー症候群

セカチュー症候群


というシーンまで甦り、そういえばあの頃いろいろと意見交換して盛り上がったなぁ... と。




で、二本目のCMが



BOSSの「喝采」編


セカチュー症候群

セカチュー症候群

セカチュー症候群


これさぁ、いくら回想シーンでモノクロでも電車は間違い無く「伊豆箱根鉄道駿豆線」


で,違う可能性も大いにあるが、下手したら伊豆長岡駅じゃねぇ? って言うか、一瞬だからこそ私には伊豆長岡駅のホームに見えて仕方が無いのだ。


と、言えば 判る人なら判るよね?


そう、空港へと向かう電車に乗ったホーム


「私、腐るよ」


の場面が甦ってきちゃったんだな。




あれから10年、時期もちょうど今頃かと思えば 久しぶりにDVD一気見するには良いタイミングなのかもしれないな。


コメント(2)

以前こちらのブログにコメントをさせていただいていた
者ですですが。ここ数年はロム専となっていましたが
やはりこの話題が出ると・・

先日松崎の港を見下ろすトンネルの前に立った時ふと
ブタネコさんを思い出しました。
(正確にはこちらのブログですが)

もし自分が朔や坊主やスケちゃんの立場と同じ境遇にいたら
自分はなんと彼女や家族の人達に声をかける事が出来たのだろうかと。
彼女の父親に「特効薬が・・」と言った朔の台詞
たとえ口に出した自分が愚かだと思ったとしても自分も
同じ事を言うのだろうと思います、彼女本人にかけてあげられる言葉は想像すら出来ませんでした。
齢を重ね多少なりとも他人の気持ちを汲むようになって猶更
かもしれませんが。
たったその一言の台詞ひとつとってもいまだに色々考え思い起こされます、それだけにあのドラマはやはり記憶に残るドラマだったのだと思います。

支離滅裂なうえ長文駄文失礼致しました。

★ けんしろう さん

そうなんですよねぇ…

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