2015年4月 1日

護衛艦「いずも」就役(3月25日)


海上自衛隊の護衛艦「いずも」が3月25日に就役した。





護衛艦「いずも」就役(3月25日)

護衛艦「いずも」就役(3月25日)

護衛艦「いずも」就役(3月25日)

護衛艦「いずも」就役(3月25日)

護衛艦「いずも」就役(3月25日)

護衛艦「いずも」就役(3月25日)

護衛艦「いずも」就役(3月25日)

護衛艦「いずも」就役(3月25日)

護衛艦「いずも」就役(3月25日)

護衛艦「いずも」就役(3月25日)

護衛艦「いずも」就役(3月25日)

護衛艦「いずも」就役(3月25日)

護衛艦「いずも」就役(3月25日)


上のキャプは複数の民放TVで「いずも」を報じた番組から取ったものが混在している。


ゆえに、必然的に それぞれの番組での報じ方の違いがとても興味深かった。


で、この「いずも」は全長248mという大きさと知り 個人的に興味が沸いて調べたところ 第二次大戦中の海軍の「赤城」や「翔鶴」といった主力空母とさほど大きさが変わらない...って事。


外観がどう見ても「空母」な艦形な事もあって色々と論議を呼んでいるようだけど 確かに「護衛艦」にカテゴライズするのはいささか無理だと私も思うが それってどうでもいい事だとも思うのね。


海上自衛隊の艦艇という事でとかく軍艦という視点でばかり評するよりも 防災艦の必要性や有効性の方にも視点を向けるべきだと思うのだ。


例えば、東日本大震災もさることながら 離島や沿岸部でなんらかの交通遮断により孤立した地域への救助活動などは 島国である日本にとって重要な課題なのだから


...といった意見を記すと 必ずのように「防災目的ならば海上保安庁にこそ」と反論してくる人が居るので 先に記しておくと


海上保安庁に こういった艦艇を装備させてそれに必要な人員や部署を用意し運用する為には新たにどれだけの時間と費用が必要か考えてものを言ってるのか? と。


良い例が、各都道府県が「防災」目的に設置・運用している「防災ヘリ隊」が いかに半端な予算で無駄になっているかを検討した事はあるのか? とも。


最近ではずいぶんと改善されつつはあるようだけど 依然として縦割り行政の不備は解消されておらず、災害時や緊急時を考えた時に防災組織は出来るだけ簡略化し、装備や予算も集中運用すべきである事を考えれば こういった艦艇は行政の無駄を省いてもっと配備しておいても良いと私は考える。


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