2014年4月17日

花咲舞が黙ってない 第1回


新ドラマ「花咲舞が黙ってない」第1回を見た。



花咲舞が黙ってない


花咲舞が黙ってない

花咲舞が黙ってない


相変わらず、「杏」って見る度に表情や雰囲気が違うなぁ...と感じたのが このドラマの第一印象


基本的に、当初から設定されている役柄や人物設定を役者が演じようとすれば そう映るのが当たり前のはずで 役者のワンパターンキャラに役柄や人物設定を当て込もうとする作り方のドラマでは そういう風に見えるはずも無いのも当たり前


そういう意味では第1回を見終えて予想以上に面白かったと感じている反面、予想以上に不愉快に感じたのは「池井戸潤」原作その物に対する私の個人的不愉快感がこのドラマでさらに増した事なんだろう


ドラマの構成の一つとして「正」と「悪」の対立というパターンがあり、その典型が「警察モノ」における「警察内部の派閥抗争」とか「医療モノ」における「助けたい・助からない」だが それらは今クールでもいくつかが制作されているけれども いい加減、マンネリ感が強すぎ、そんな中にあって池井戸潤・原作は「銀行モノ」という点で目新しさは確かに感じる


でもね、これもあくまでも個人感なんだけど 池井戸潤の小説で描かれる銀行や銀行員って私としては馴染みにくい人物像


...というか、たまたまなんだけど 10年以上前に池井戸潤が記した「銀行から融資して貰う」って内容のHow to本を読んだ事があり、その内容に「アホか」と鼻で笑った記憶がいまだに抜けないのが最大の不快感なんだろうとは思うんだけどね


花咲舞が黙ってない

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