2014年1月 3日

眠りの森


新春SPドラマ「眠りの森」を見た。



眠りの森


冒頭にて


眠りの森


「仲間由紀恵」と「阿部寛」のシーンがあったのだが、このところ深夜の時間帯に地下時価公開される「TRICK」の番宣で盛んに過去に放送された「TRICK」の再放送が連日されているのを見ているところなので なんか違和感が生じたのは御愛敬と受け取るべきなのか?


いつからTBSがテレ朝に飲み込まれたのか?と勘繰りたくなるし、別な点を言えば


眠りの森


私の視聴地域だけか否かは定かでは無いが 朝日新聞なんてクソがスポンサーってのはいただけない(今年の元旦の朝日新聞の一面記事のクソさを考えればなおの事)


が、そんな事はどうでもいい


眠りの森

眠りの森


「石原さとみ」と


眠りの森

眠りの森


「木南晴夏」という組み合わせはヒャッホイ的には実にありがたく楽しめる


眠りの森

眠りの森




内容的な事を言えば


眠りの森


わざわざ上のシロモノを持ち出して人を殺す必然性というか意図が全然理解できないが 原作者が東野圭吾というサスペンス風人情物語作家の原作だと思えば仕方が無いと諦める。


でもね、この「眠りの森」に関しては なんかいつもの東野圭吾作品に対する様なボロクソにこき下ろす気持ちが沸かないんだな


それは


眠りの森


「石原さとみ」の上のワンショットに見せた表情だけは高く評価したいからだ。


ただね、他のシーンの石原さとみの演技に関しては特筆すべきモノは感じていないけど、上の画のワンショットだけは「ほぉ」と感じさせられたのは確かだからだ。


そのせいか、私は別の東野原作の映画の感想記事に


これがTVの二時間ドラマとかSPドラマであれば 何気の暇潰し的番組として「なかなか面白かった」と私は評するだろうが、鑑賞料を客に求める映画とあっては対価に見合う満足感が無ければクソと言うほか無い。


と、こき下ろしたが 逆にこの「眠りの森」がもし映画だったとしたならば 気持ちよく大人料金の定価(私がよく行く映画館の料金)1800円払っても 先述した映画ほどこき下ろす気にはならないなと、このドラマの出来には感じている。


眠りの森

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