2013年11月30日

県庁おもてなし課


2013年公開の映画「県庁おもてなし課」のDVDを入手したので見た。



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映画の内容はともかくとして「堀北真希」ヒャッホイには 彼女の仕草や表情が良く楽しめる映画だと思う。


私としては


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ほとんどワンシーンだけとも言える「小日向文世」だが、彼の秀逸さを巧く利用している点に好印象を抱いた。


で、映画全体の内容や出来に関して感想を述べると...


私にとって四国は大阪など近畿圏を旅をするよりも行きたい場所であり、この映画の中で高知は「(高知までの)交通が不便」と述べているが 私みたいな北海道人感覚で言えば 札幌から四国四県のいずれかに行こうと考えた時、どの県に行くのも手間も費用も変わらない


ただ、私個人のこれまでを振り返る時 四国四県のうち愛媛県への旅が圧倒的に多く、他の三県に関してはほぼ変わらないのは 旅行に行く目的がかつて見た映画やドラマのロケ地とか、歴史小説の舞台など 私にとって興味深い何かがどれだけあるか?の比による


けどね、実際に愛媛以外の四国三県を私が旅した印象や感想で言えば高知は高松や徳島よりもまた旅に行きたい度ははるかに上なんだな


県庁おもてなし課

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