2013年1月28日

ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン


SPドラマ「ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン」を録画で見た。



ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン


5本の短編を基にしたオムニバス構成のSPドラマでタイトルの通り、公開された映画「インビジブルレイン」の後の姫川斑の面々を描いた事になっているけど 時間が無いのでちゃんと調べてないので記憶が朧気なのだが 1本目の


ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン

ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン

ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン

ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン


「東京」って 原作では西島秀俊が演じる「菊田」が姫川斑に入る前の物語だったと思うんだけど、うまく繋いだ感がある。


「國村隼」に関しては最早言う事は無く、「大野いと」も やっぱりこの子はまだ棒なんだなと安心した出来、




2本目の「沈黙怨嗟 / サイレントマーダー」は


ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン

ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン

ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン

ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン


ここで「小島藤子」をもってくるかと個人的には嬉しい反面 やはり金八芝居が鼻につく




3本目の「アンダーカヴァー」は


ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン


「姫川玲子」は姫川斑解散後も相変わらずなんだな...と判るだけで充分な出来




4本目の「左だけ見た場合」


ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン

ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン


「遠藤憲一」演ずる日下 厳密に言えば姫川斑ではないけれど、個人的に日下というキャラが好きな私には楽しめた




そして5本目の


ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン

ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン


「推定有罪 / プロバブリィギルティ」だが、個人感だが この5本目だけは少しばかり残念でならない。


原作では数本の短編のベースになっていた話が面白かっただけに、この5本目の作り方は理解はするが残念でならない


また、心なしかガンテツのキャラがぶれた感が否めず それも残念でならない。

コメント(2)

ブタネコさん、こんにちは^^

個人的に「左だけ見た場合」は映像化希望でしたのでうれしかったです。
しかも日下刑事を持ってくるとは、なかなか考えたなあとオチを見ながらニヤニヤしてしまいました。
井岡とのコンビネーションも絶妙でした。

「推定有罪 / プロバブリィギルティ」は、えええっと思いました。
ブタネコさんが書かれているように"作り方は理解はするが残念"です。ほんと。
この作品に関連する短編はドラマでうまく繋げてほしかった。
まあ、姫川が出ないので、それは無理な話なんですけど。

それに入江雅人さん^^;
申し訳ないんですが、どうしても「サラリーマンNEO」の「博多よかばい食品物語」を思い出してしまい、まじめな顔なのに吹き出しそうになってしまいました。
生瀬勝久とかぶってなかったのが幸いです。

「アンダーカヴァー」はまだ読んだことがないので、別の展開を想像してしまい、勝手にちょっと残念がってましたが、威勢の良い竹内結子はなかなか新鮮でしたね。
オチも好きです^^

映画、観てきました。
原作を2回読み込んで行っても、ある意味衝撃的でした。
細かいことを言うとまあいろいろありますが、原作を読んだときに不満だったことはなんとなく解消されましたので、満足できました。
そして、「東京」は菊田がちゃんと" アフター・ザ・インビジブルレイン"の顔をしていて、ちょっと感心しました。

映像作品としてはこれが本当に最期かもしれません。
そういうラストではないかと私は思いました。
(その後の「ブルーマーダー」は、SPドラマか映画向きだなあとは思いますけど^^;)

★ slan さん

実は「ブルーマーダー」は読了し映画「インビジブルレイン」も見ました。

近いうちに記事を掲示します。

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