2012年8月 9日

ケンミンSHOW(8月9日放送)


8月9日に放送された「ケンミンSHOW」を見た



ケンミンSHOW

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ケンミンSHOW

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大学に進学して東京で過ごした最初の夏 東京の八百屋で売っていたトウキビの不味さに ほとほと嫌になった。


まぁ、我が家がたまたまそうだった…と言われればそれまでだが、それまで札幌で暮らしている時に トウモロコシを焼いて食べるという習慣が我が家には無く、ちょっと塩っぱめに茹でたものを食べるだけだったのだが、東京では逆に トウモロコシは焼いて食べるのが普通…みたいなノリを不思議に思っていたんだけど 夏になって実際に八百屋で買って食べてみて


「これじゃ、焼くというより 醤油で味を付けないと食えないわな」


と、一人勝手に納得したものだ。


ケンミンSHOW


たしかに、ファイターズが札幌に移転するまで 少なくとも札幌市内は圧倒的に巨人ファンが多かった。


ゆえに、札幌の円山球場で行われた年に3試合の巨人戦のチケットはプラチナ以上で 読売新聞の販売店は そのチケットを確保する事を条件に購買者を確保していたと言って過言では無いし


「巨人戦のチケットが手に入ったのでお父さんと野球を見に行く」


という理由で小学校や中学校を早退するのは 立派な理由として成立していたものだ


ちなみに、私はファイターズを応援していないし それ以前に今のプロ野球には全く感心が無い


ケンミンSHOW


札幌の人間はラーメン屋そのものもさる事ながら「製麺会社」にこだわりを持つというのは本当の話で 少なくても私の周囲は圧倒的にそうだ


ゆえに、昔ながらの札幌っ子の一人として言わせて貰えば「札幌ラーメン」と銘打ちながら「手打ち」を謳う店はまがい物とすら私は個人的に思っている


ケンミンSHOW

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まぁ、好きな人はいるだろうし 他人の好みにどうこう言うつもりは無いのだが、かねてより「塩バターコーン」は美味いと思うけど「味噌バターコーン」ってのは本当に美味いと感じているのか個人的に疑問に感じている


で、この番組内で「味噌バターコーン」は観光客向けで地元の人間は「昔ながらの味噌味」なんて紹介していたけれど そもそも私の知る地元の人間は この番組内で紹介された「純蓮」という店は先代の経営者だった頃は地元で人気店だったけど 経営者が代替わりし今の場所に移転して以降は観光客相手の店であって 地元の人間がわざわざありがたがって食べに行く店では無いと認識している


ケンミンSHOW

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水温が低いから泳がない…という解説に


「温度は気にせず泳いでたよ俺」


と、画面に向かって反論した私。


たしかに、海水浴ってのはテントを張って一泊で…ってのが当たり前だと思っていたし 北海道民にとってジンギスカンってのは欧米人のバーベキュー同様、手軽なんだけど美味い料理 理解出来ない人には一生かかっても理解出来ないだろうけど、そんな人に無理に理解して貰う必要も無い


ケンミンSHOW

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そうなんだよね、子供の頃 青森でウニやアワビやサザエを潜って捕り、石で殻を割って海水で洗って食べるのがおやつであり、遊びだった私なんだけど 津軽海峡をまたぐとサザエがいないのにはビックリしたもんだ。


ゆえに、今だからカミングアウトするけど そんな北海道人が多いにもかかわらず、日曜日の午後は「サザエさん」と言ってる北海道人を見ると少しだけ違和感を覚えていた。

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