2011年10月24日

セカチュー症候群 再発


私は今、怒るべきか 素直に受け止めるべきか悩んでいる...



キッカケは このCM



CMの最後に綾瀬はるかのナレーションで


「朝は必ずやってくる」


このCMを見た瞬間 私の目の前には


世界の中心で、愛をさけぶ

世界の中心で、愛をさけぶ


TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」の第7話のシーンが広がった。


「おいオッサン まだ、セカチューかよ?」


もし、アナタがそう思われたのなら 二度とこのクソブログに来なくていい。


そう、私は慢性のセカチュー症候群なのだ。


今月の初め頃ぐらいからだったかな 上のCMが放送され始めたのは。


画面を見ていなくても 音声だけ


「朝は必ずやってくる」


綾瀬はるかのその台詞を聴く度に


「大丈夫だよサクちゃん 夜は必ず明けるんだよ」


亜紀の台詞が頭の中をはね回る。


そして、それはやがて現代サクのモノローグとなり...


判るかな?、この気分


個人的な話で恐縮だが、私は重度のセカチュー症候群に冒されたマヌケなオッサンだが、心臓が壊れて入院している患者でもある。


ゆえに、このCMが生命保険会社のものと知った時 その心中はいろんな意味で複雑だ。


「明日の朝は明けなくてもいいから、明後日の朝は明けてくれ」


そんな訳の判らない事を呟いてしまう程、心穏やかにはいられない。


すると...、数日前から そんな私を見越した様にCMの新バージョンが放送され始めた。


CMCM

CMCM

CMCM

CMCM

CMCM

CMCM

CMCM


「綾瀬はるか」ヒャッホイを自認している私だけれど、正直に言って彼女の「泣き」の演技はTV版「世界の中心で、愛をさけぶ」を別にしてそれ以外は好きじゃなく、下手くそだと感じてきた。


それはこのCMの最初の方、クッションを抱えながら何か書きつつ泣いている表情にも伺えるんだけど、今までの彼女の「泣き」は 抱きしめてあげたくなるような気持ちを誘わない泣きのワンパターンだったのだが、このCMのラストの方の車の後部座席での「泣き」は


「ん? どした? 俺で良ければ相談にのるぞ?」


と、言いたくなる様な切なさを感じ 女優としての成長にヒャッホイ度が上がる。


しかし、CMのラストに また


CMCM

世界の中心で、愛をさけぶ


「朝は必ずやってくる」


と、セカチュー症候群の発作を誘引されてしまい


「ほんとか? てめぇ、生命保険の保険金払いたくないから

 そうやって調子の良い事言って、誤魔化そうとしてんじゃねぇのか?

 いいのか? 起きちゃうぞ? 明日も明後日も起きちゃうぞ? お?」


と、錯乱する。


というわけで、熱烈なファンからは怒られる事を覚悟して 今の私の脳内を表す動画に編集してみた。



【注意!!】 現在、下記動画を一部OS、IE9等のブラウザでは視聴出来ないという連絡がありました。

        どうしても見たいと希望する方はここをクリックしてダウンロードしてお楽しみ下さい。





「スタート」をクリックして 動画をご覧下さい。


【管理人注記】

この動画は 数日間で削除します。




で、口直しに 他のCM動画を二つ貼っておく




綾瀬はるか/ポカリスウェット(走る春編)


綾瀬はるか ポカリスエットCM「見上げる夏」篇

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