2011年7月17日

思えば遠くへ来たもんだ


今の武田鉄矢は嫌いだが、海援隊の曲に今でも大好きな「思えば遠くへ来たもんだ」という曲がある。



昔、田舎の若者は都会で暮らす事に憧れるものとされて テレビドラマや小説ではそんな若者を主人公にしたストーリーが盛んだった時代がある。


特に私が大学生だった頃がそんな時代だったのだが、私は大学進学で東京に住んでいた時 東京が嫌で嫌で仕方が無かった。


北海道で育ったせいか、食べ物は高いくせに美味くなく 東京で数少ない「美味しい」と思った料理は「アジの開き」の干物を焼いたモノと蕎麦だけ


エアコンなんか高級品で学生に許される代物では無かったから、梅雨は鬱陶しいし、夏の夜は気が狂いそうになるぐらい暑くて腹立たしかった。


そんな頃、ラジオからよく流れてきたのが この「思えば遠くへ来たもんだ」という曲。


ヤケクソの様に この曲を歌って過ごしてたっけなぁ…


YouTubeを探したら いい動画を見つけたので貼っておく


海援隊 思えば遠くへ来たもんだ

コメント(2)

ブタネコさん、こんにちは^^

こんなところに出没して申し訳ないんですが^^;

この曲の作曲は山木康世という方がしています。
ご存知だろうと思いつつ・・・ふきのとうという札幌出身のフォークデュオの方(向かって右の人、あんまり歌ってなかった人^^;)です。
ふきのとうの曲も半分くらいこの方が書かれていました。

中学生の時「思えば遠くへ来たもんだ」を聴いて作曲者を見た時に”九州の人の歌詞に北海道の人が曲を付けたんだ~”と妙なところで感激したものです。(「恋不思議」という曲もそうでした^^)

そんなことをちょっと知っていたものですから、ブタネコさんがこの曲をよく口ずさんでいたというお話がなんだかすごくいいな~と思いました。
良い思い出ではないのかもしれませんけど^^;

山木さんのライブには時々足を運ぶのですが、数年前からこの曲も弾き語りで歌われるようになりました。
アルバムにも入っていたと思います。
だけど、作詞した方とは、なんかあんまりいい思い出がないらしいです・・・^^;

山木さんの声で歌われる「思えば遠くで来たもんだ」もなかなかいいです。
機会があったら聞いてみてください^^

★ slan さん

「ふきのとう」はよく覚えていますよ ただ、作曲に関しては全く知らず へぇ~って感じです。

大学生の時、大学への行き帰りとか バイト先との行き帰り、原付で走りながら口ずさんでました

札幌人としては東京の街中を走り回っている自分にぴったりの歌詞に感じてたんです

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