2010年12月21日

秘密


1999年に公開された映画「秘密」をさっきTV放送で見た。



秘密


先日までテレ朝系で放送されていた連続ドラマが終わったこのタイミングにTBS系が映画版を放送するのは「便乗」なのか「嫌味」なのか定かでは無いが 個人的にはちょうど見たかったところだったので好都合ではあった。


主な個人的「お気に入り」俳優は


秘密

バスの運転主役「大杉漣」


秘密

娘の担任教師「石田ゆり子」


秘密

被害者遺族の一人「國村隼」


それと気づいておられない方の為に…


秘密

大学の講師役で原作者の「東野圭吾」が一瞬だが登場していた。




さて…


単純な比較論をする気は全くないが やっぱりTV版より映画版の方がクォリティがはるかに上だと感じた。


その理由は色々あるのだが、今回特に強く感じたのは 大抵の場合、小説を原作に映画化すると尺の制限で「端折ってる」出来になりやすく それが大きな欠点としてつまらないものになる。


しかしながら、この「秘密」の映画版の場合 そういう違和感はそんなに大きくなく、むしろ尺の長いTV版の方が中だるみや 肉付けしすぎてコッテリ感だけが増してしまった感が強い。


ただね…


秘密秘密


本来なら盛り上がって貰い泣きするはずのシーンで 広末から岸本加世子に画が変わったのは 不意を突かれすぎてコーラを吹いた。

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