2010年12月11日

秘密


2010年10~12月期にテレ朝系で毎週金曜日23時頃から放送されたドラマ「秘密」の感想です。



【第1・2話】


秘密秘密


基本的にこのドラマは主役の子役を毛嫌いしている私としては録画だけはしておいて 何かの時に暇つぶしに見るぐらいで記事にはせず、全面スルーのつもりだったのだが、数人の方より「本仮屋ユイカがいろっぺぇ...」等と非公開コメントやメールを頂戴したので とりあえず、1話と2話を見てみた。


秘密

秘密

たしかに、「あぁ、もう生徒ではなく 先生役をやるような年頃か...」と感慨深いものはある。


けれども、「いろっぺぇ...」って感じにはまだ今ひとつだな


おそらくは


秘密

秘密


スカートのファスナーが全開シーンなんかまでするようになったのか...なんて事を指しているのかもしれないが もう23歳なんだから、隙間からヒモパンとまでは言わずとも、横ケツぐらい見せてくれないと オジサン的には「色っぺぇ」とは言えないな。


秘密秘密

秘密秘密

秘密秘密


あ、そうそう...


秘密

「吹越満」




以上の記事は2010年10月24日に掲示した記事。


以下は最終話を見終えた段階であらためて付記したもの




秘密

秘密


秘密


秘密秘密

秘密

秘密秘密



秘密


秘密秘密

秘密



秘密


秘密秘密

秘密秘密



秘密


秘密秘密

秘密秘密

秘密秘密



秘密


秘密秘密

秘密


総論的な感想を述べると...


原作である東野圭吾の著作を昔、読んだ時は面白い本だと思ったし、10数年前に映画化されたものも そこそこ楽しめた。


けれども、昨今の東野圭吾に対する嫌悪感と このドラマのメインキャストの一部に嫌悪感を抱いている私としては ありがたがって見るドラマでは無いと判断し、基本的にはスルーの方向で対してきた。


しかしながら、何人かの方から寄せられた「本仮屋ユイカ」評により興味を惹かれて 今回、録画しておいた3話以降を一気見したわけだが、私の心に触れたのは 「田中圭」がほんのちょっとで、殆どが「本仮屋ユイカ」のみ


ずいぶん、大人な女性の演技が出来るようになったぁ... そう思った。


ゆえに、彼女が最後に登場した第8話が 私にとってのこのドラマの最終回だと感じており、その後の展開はどうでもいい。

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