2010年3月24日

SAW 6


映画「SAW 6」のDVDを入手したので見た。^^



SAW 6


まぁ、惨たらしい描写のテンコ盛りではある。


サスペンスなんだろうけど、スプラッターにカテゴライズされるんだろうね。^^


血が飛び散り、内臓がはじけ、バラバラに…なんてシーンが駄目な人には絶対にお薦めできない。


第1作からずっと見続けているんだけど 毎回、続作のわりには「無理矢理作った」感が薄く、構成の巧みさに感心する。


私がこのSAWシリーズを面白いと感じているのは そんな残虐シーンではなく、こういう作品にはよくある「精神異常者による犯行」の様で 実は物凄く冷静に、かつ緻密に計算された意志がベースにある事で その意志がラスト数分の「実はこうだったんだよ」描写で「成る程なぁ…」と思わされる部分にある。


変な言い方かもしれないが、良質な探偵小説を読んだときのような ラストのネタ明かしにスッキリした気分が味わえる様な感じがするのだ。


SAW 6

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