2010年3月17日

霧の旗


SPドラマ「霧の旗」を見た。



TV欄にデカデカとエビゾー主演とあったので 松本清張が原作という事もあり、スルーしていたのだが、嫌な予感がしてTVのチャンネルを変えてみたら「相武紗季」が出演している事を知り、慌てて録画した。


ゆえに、冒頭の12分を見ていない。


が、30年近く前に今回、相武紗季が演じた役を山口百恵が演じた映画を私は嫁と見ており、その時に原作も読んでいるので 内容的に冒頭の12分を見ずとも問題は感じていない。


霧の旗霧の旗

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霧の旗


見終えた感想を少しだけ述べると…


まず、「松本清張生誕100年記念」なんて銘打っているけど 松本清張ごときの生誕@年なんて記す事自体が烏滸がましいし、片腹痛い。


が、それは私の個人感なんで どうでもいい。


歌舞伎の世界じゃどうなのかは知らないが、大根エビゾーの単なる話題性だけに頼った様なキャスティングをする時点で クソドラマと言う他無い。


たまたま、合間のCMに出演していたのを見たからなんだけど エビゾーが演じた役は、堤真一あたりが演じていれば 全く違う良作になったんじゃないか?と思う。

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