2009年12月15日

願い


たまにPerfumeにふれてみる。^^



2ヶ月半ほど前に掲示したとある記事において


  私の好きだったPerfumeとは違う方向に進んで行っている様な気がした。^^


と、記したところ いやぁ、いろんな人から問い詰められた。^^;


「Perfumeを愚弄する気か?」と。


いや、私は そんなつもりは毛頭無い。


長い間、下積みを積み重ねてきた彼女たちが ようやく陽の目を浴びているのだから、存分に こんがりキツネ色になるまで日焼けすればいい。


ただね、これはあくまでも私個人の事情なのだが 昔から、殆ど無名の頃に惹かれて 良いなぁと秘かに、かつ、個人的に応援した歌手が 陽の目を浴び、ヒット曲をド~ンと飛ばした途端、あっと言う間に「あの人は今?」みたいになっているケースが多いのだ。


例えば、「山下久美子」「白井貴子」「EPO」「石川ひとみ」「金井夕子」…


だからね、「Perfume」のために 疫病神ファンはそっと間をおいた方が良いんじゃないかと思ったりするのだ。


それに、「武道館」「代々木」 そして、札幌にライブツアーに来た事も知っているが 全てドクターストップで私は見に行けていない。


ライブの模様のTV放送も録画してあるけど 見ると、見に行けなかった悔しさがつのるから見ない様にもしていた。


でもね、たまたま久しぶりにTVでPerfumeの出演を見ていたら なんか、彼女たちの会話から「広島弁」が物凄く薄まっていて それがとても寂しく感じたんだな。


で、数日前 代々木のライブのTV放送の録画を初めて見た。


その中で「SEVENTH HEAVEN」を歌っているの見て 気がついたら私は泣いていた。


昔の「SEVENTH HEAVEN」




代々木 Disco Disco Disco の「SEVENTH HEAVEN」




あくまでも個人的事情だが、私が完全にPerfumeにヤラレたのは この「SEVENTH HEAVEN」という曲をラジオで聴いた時なんだ


その時の事が ふと、頭を過ぎったら泣けてきた。


そして…


「願い」


この曲は「Dream Fighter」がシングルCDで発売された時のカップリングの曲なのだが 正直言って、このCDを買って初めて聴いた時、タイトル曲の「Dream Fighter」よりも この「願い」の方が良いと思ったのだが、CD以外で聴いたのは この録画が初めて、そして… この曲を歌い終えた後、Perfumeの三人は 以前と変わらないほど深々と御辞儀をして舞台から消える… そのシーンを見て


「俺は間違っていた、彼女たちは何も変わってないじゃん」


猛省すると同時に、感動して泣いた。(ToT)

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