2009年11月29日

行列48時間 最終話


ドラマ「行列48時間」の最終話を見た。



行列48時間


思うに、あくまでも個人感で言えば 今年は本当にクソドラマばかりが目立つ年ではあったが、そんな中にあって ごく僅かではあるが良作というか傑作と呼んでも良いドラマもあった年なんだな。


で、この「行列48時間」は 当然の如く「傑作」の部類として私の今年のベストドラマの5本の指に入ると感じている。


ただ、残念なのは 個人的お気に入りの俳優がカテゴリーを設けてはいないが


行列48時間

「國村隼」だけで カテゴリーを設けている俳優が1人も出演していなかった事。


だからというわけでは無いが、


行列48時間


脚本や構成の巧さで誤魔化されていたが、回を追う毎に「平愛梨」の目立っていった棒っぷりがちょっと残念。


決して比較する意味では無いが「新垣結衣」とか「原田夏希」あたりが演じていたならば


行列48時間


どんなに大根ババァが全体を壊しそうになっても 掛け値無しの傑作と言い切れたと思うのに。^^




さて…


本当は第5話と最終話として2回に分けて放送するはずだったのが、おそらくは先週「森重久弥」追悼番組が急遽組まれた関係で 今週、2話分をまとめて放送したのであろう。


で、あくまでも聞いた話であって正確なのか否かは確認したわけじゃないのだが 某国営放送はこのてのドラマを制作・放送する場合 大抵の民放の連続ドラマが以降の回を撮影しながら放送するのに対して 1話から最終まで撮りきった上で放送するという話がある。


もし、この「行列48時間」が その噂通りに、第1話放送時点で全て出来上がっていたのだとしたら こういうドラマの性格を考えた場合に、全話をぶっ続けで一気に放送すべきだと思うのだが、如何であろう?


民放の場合はスポンサー様との兼ね合いや俳優のスケジュールの問題、中には 1・2話あたりで視聴者やスポンサーの反応を見て以降の回の内容を変える…という姑息な作り方をするのはある意味、否めないが 某国営放送の場合はそういったしがらみに縛られずにそのドラマにあった放送枠をとるぐらいの自由度は無いのかね? なんてね。

コメント(2)

私は「あらら、なぜか5話になってしまってるよ。」と何も考えず観ていたのですが、

もし、6話まで撮り終えてたとして、全5話にするためにカットされたシーンがあるのではないかと思ってしまいました。

話の流れに違和感は感じなかったけど、例えばホウフクさんは、家族にリストラの話をいつしたのだろうとか、鮫島刑事がどうなったのかとか、実はカットされてるんじゃないかって気もするのです。

このドラマ、とてもよかったので再放送で一気に全6話として放送して欲しいなあと思います。

それと、次のドラマ田中圭君たちが出演するみたいで楽しみです。

★ スミゴルフ さん

>次のドラマ

ですね 楽しみです。^^

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