2008年4月 9日

2008年春の旅(福島空港編)


とうとう、またひとつ TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ地を制覇した。^^



他人から見れば 馬鹿な真似と思うだろう。^^


けどね、それがとても自分にとって大事な事と思えるモノがある。


福島空港は行くべきか行かざるべきか随分と迷った。


他のロケ地とは違って、少々 遠隔地にあり、私自身の中に ここの近くに他に見に行きたい場所や会いたい人もおらず、ゆえに ここに行くだけしか理由が無い。^^;


東北って北海道の私には 地図の上では最寄りの場所でも、移動時間や、手間暇や、心の距離は 実はあまり近くない。


しかしながら、この福島空港には 出来るだけ早いタイミングで一度は行ってみたい…


かねがね、そう思っていたので あるプランを思いついた瞬間、今回の旅で実行する事にした。


で…


2008年春の旅

川端康成じゃ無いけれど、


「福島空港に着いてみると そこは”セカチュー”だった。」


元々、広い空港ロビーじゃ無いけれど、入った瞬間 目の前に広がった景色が上の画


2008年春の旅

ちょっと角度が違うけど 上のシーンと見比べて頂けると判るだろう。^^


ロビー内をふらふらと歩き回り、記憶の中のシーンと 目の前の光景とを重ねながらカメラのシャッターを切る私。


その結果の一部が…


2008年春の旅

2008年春の旅


2008年春の旅

2008年春の旅


2008年春の旅

2008年春の旅

思わず、目の前のANAのカウンターに行って お姉さんに


「ウルルまで 大人一枚!! 蒼い空が見える窓側ね!!!」


と、叫びそうになる私。




ところで…


この時、福島空港に着いたのが 6時ちょい過ぎ


千歳や羽田をよく知る感覚で行くと驚かされるのは 千歳や羽田は夜の10近くまで離発着があるから その時間感覚になっちゃっているのだが、福島空港から最寄りのJR郡山駅に行くバスの最終は7時ちょうど


7時ちょっと前まで 各自バラバラにロビー内でセカチューに浸っていたバカ4匹は 慌てて荷物を持ってバス乗り場に向かう。


そんな私達を運転手氏が目敏く発見してくれて、定刻通りに発車しそうになったバスが停まり、わざわざ開けてくれたドアに乗り込もうとした瞬間、「アッ!!!」と大事なモノを気づく私。


他の3匹に


「タクシー代ぐらい 俺が払ってやるからオマエら降りれ!!!」


と、強引にバスから引きずり出した理由が


2008年春の旅

2008年春の旅

郡山駅までのタクシー代が 約1万円、


「オッサン4人で 1台のタクシーじゃ狭いべ」


と言う理由で x2の2万円


ええ、この写真を撮る為に わざわざ運賃かけて福島空港に行き、帰りはタクシー代まで払ったけど、それに見合う満足感は得られましたよ。^^;

コメント(4)

ああ、そうしてまで撮ったという行為こそが、高尚なものなのでございます。

いやあ、ええ旅だなあ。

★ kotetsu552005 さん

もうね、意地です。^^;

かなりの 乗り遅れコメントで 申し訳ありません ^^;

まさかブタネコさんが 福島空港にこられていたとは。。。
私は茨城県人なので ドラマのロケ地で自宅から一番近い所がここでして
当然 最初のロケ地訪問先は福島空港でした。

私が訪れた時は雨が降っていましたが 昼間でしたので
ブタネコさんのように暗くなった空港のほうが やはりリアルだなと 
今更ながら少し後悔しております。

亜紀が倒れたであろうフロアーのあたりは この辺かな などとその部分を
見つめ いろんな思いに浸って来たのを思い出します。

かなり アットホーム的(人が少ない。。)な空港の雰囲気だったのもロケ地としては良かった?ですよね
ブタネコさんのことですから100円払って^^;  滑走路のほうも見てこられたのでは。。。
飛行機も あまりなかったのを覚えています

そんなに近い訳ではないのですが 「おっ! こちらまでいらしたのか」という 何故かちょっと嬉しい気持ちになりましたので つまらないコメントさせて頂きました。

★ ふなむし さん

>亜紀が倒れたであろうフロアーのあたりは

ウルトラマンがらみの模型が飾ってあり「助けて下さい」の代わりに

「勘弁して下さい」orz と、思いました。^^;

>滑走路

すいません、もう、陽が沈みきって真っ暗だったのと 最終バスに急かされて見てません。^^;

コメントする

『2008年4月春の旅』関連の記事