2006年3月23日

綾瀬はるか『ピリオド』


綾瀬はるかの歌う『ピリオド』を 観て聴いた。



画像


なんかね、懐かしい感じの曲だなぁ… って思ったのが、第1印象だった。


どこかで聴いた事がある様な気がする… というのが、次に感じた事。


作詞に、Every Little Thingの持田香織が…とか、プロデューサーが小林武史で…とか言われても 最近、すっかり真面目に音楽を聴かなくなった私にはピンと来ない。^^;


メロディ・ラインとか、詞の内容とか… そんな中に なんか、昔に聴いた曲のいくつかが思い出されて 非常に懐かしい感じがした。


まったりとしたメロディ・ラインに 別れの詞…


ポッと思い出すのは 風の「海岸通」「3号線を左に折れ」「君と歩いた青春」って感じの伊勢正三の曲だ。


この辺は 少なくても30代半ば過ぎのオッサンじゃないと判らないだろうなぁ…


1980年前後の「ニューミュージック」というジャンルの呼び名も まだ一般化するかしないかの頃、(未だに私はフォークとニューミュージックの区別の付け方を知らないが^^;) 


かぐや姫が解散した後、伊勢正三が 同じ頃に解散した「猫」というグループにいた大久保一久と二人で組んだ「風」が出したLPに入っていた曲達の雰囲気が なんとなく似てるというか…


この「ピリオド」という曲を聴いて つい、その頃を思い出した私だった。


参考記事:『


久しぶりに書斎を整理して「風」のCDを探して聴こうっと。


コメント(2)

ブタネコさんへ
無沙汰してしまいました、家でのゴタゴタが有ったり、PCが故障して修理に出したりで、コメントできませんでした、お元気そうでなによりです。さて今回は’風’が出てきましたね、風といえば'22歳の別れ’がすぐ思い出されます、僕にとって名曲中の名曲です。歌詞では’17本目からはー’とありますが僕の場合は’21本目からはー’となります。この曲が流れるとたちどころに36年前にスリップして妄想が始まります。思い出に浸っていると、どういう訳かろうそくのイメージが八つ墓村のおどろおどろしい画面に変化して、即我に返ってしまします、どういう別れであったかご想像に任せます。

★ タンク さん

なんかエキサイティングのようですが… 頑張って下さい^^

「22才の別れ」はねぇ…

TV版「世界の中心で愛をさけぶ」と同じで 私の中では別格です。^^

その辺については 今度、折を見て記事で語りたいと思います^^

コメントする

『』関連の記事