2016年3月19日

私を離さないで 最終回


ドラマ「私を離さないで」最終回を見た。





私を離さないで


とりあえず最終話まで見終えたので ささやかながらの感想を記しておこうと思う。


このドラマの原作は今に至るまで未読で ドラマからの感じからこの先、私は買って読もうとは思っていない。


また、心臓が壊れて実質入院患者みたいな生活の私としては 私自身、この先間違っても移植を希望するなんて考えは全く無いけれど、周囲に移植しか助かる道が無い患者が少なく無いので そんな彼らがこのドラマを見てどう感じるのか? ドラマの制作者達がどんなに美辞麗句で語ろうとしてもハッキリ言って患者達には何の救いにもならないクソでしかなく ともすれば一般人に対してマイナスなイメージの増長すら広がりそうな描き方に 何故、ドラマの制作者達って病気を題材に扱う時、その病気に現実に苦しめられている患者達に そのドラマがどう映るのかを全く考慮しないのだろうね? と、問い詰めたくなる。


特にこのドラマの演出や脚本には かつて神ドラマを製作した事のある者達なので そいつらが今に至るまでにどれだけクソ化したのかが判り無性に悲しいばかりだ。


それと、これまで「綾瀬はるか」ヒャッホイを標榜してきた私ではあるけれど


私を離さないで


毎回、こんな表情ばかり見せられては鬱になる。




私を離さないで

「柄本佑」


私を離さないで

「伊藤歩」


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