2016年1月19日

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 第1回


新ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 第1回を見た。





いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう


「ラノベかよ!」とツッコミたくなるタイトルはさておき...


いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう


「有村架純」が可愛い


特に、ファミレスのシーンでの彼女は撲殺したくなるぐらいに可愛い。


でも、少なくとも第1話を見る限り このドラマは「いつかこのドラマを思い出す時はそのクソさ加減が計り知れないからだ」というぐらいのクソだと私は感じた。


で、普段ならば 必要以上に批判するのは時間の無駄だと思うから記さないのだけれど、今回はある理由により 試験的に重箱の隅を突く様な批判を記しておこうと思う。


まず、


いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう


①関西弁の幼女を苫小牧人が養女に迎える過程が疑問


そして、


②この第1話に登場する苫小牧人が どいつもこいつも悪人(爆笑)


③いまだに苫小牧では親が子供の縁談を決めてるのか?と誤解されてもいいのか>苫小牧人


いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう


④平気で他人の金を盗み、その上で「友達だろ?」で済ませるようなアホが登場するだけで不愉快


さらに、


いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう


⑤金を盗まれた上に彼女から万札を恵んで貰うような奴が 東京と北海道を往復する燃料代やフェリー代 挙げ句の果てにはトラックの修理代をどうやって工面したのか?


そう、トラックと言えば...


いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう


⑥上の二枚のキャプはトラックが故障していきなり止まったシーンなのだが、ここで重要なのは止まった道の道幅とトラックの位置


で、その直後のシーンで


いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう


トラックの横を他の車が楽に走り抜け...


いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう


さらに直後のシーン(上)では 明らかにトラックが道の左端にいつの間にか寄っているのは どうやって動かしたのか?


⑦ついでに言えば、このトラックは翌日、


いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう


10km離れた修理工場に持ち込まれているのだが、壊れてるんだから自走出来るとは思えずレッカー移動ならそのぶんの金もかかってるわけだよね?


で、ドラマにつきものの「お約束」である「偶然」だが...


いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう


⑧故障したトラックでおそらくは翌日まで仮眠を取ろうとしていたところに


いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう


偶然、彼女は通りかかったのだろうか? 


まぁ、これは百歩譲ってもいい偶然だとしても...


いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう


翌日の夕方、修理を終えたトラックが...


いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう


再び彼女と出会う二度目の偶然。


修理工場を出てから彼女と偶然出会うまでの間 このトラック野郎はどこで何してたんだろう?


普通なら修理を終えたら帰途につくでしょうよ


で、さらに


いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう


家を飛び出した彼女が雨降る夜中にトラック野郎と出会う三度目の偶然


これは無いなぁ... 俺の知ってる苫小牧にはそんな偶然聞いた事無い。




さて、今回 野暮な粗探しを記した理由は 第1話のロケ地が北海道の苫小牧市という事で フジ系の北海道文化放送の午後のローカル番組などでは なんだ?と思うほどのはしゃぎっぷりだったのだ

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう


「北海道の苫小牧が月9の舞台になりましたよぉ」


...ってね。


でも、いざ本番見てみたら ロクでもない奴ばかり住んで、「何時代だよ?」みたいな風習が自然といまだにまかり通ってる街なんだな苫小牧って。 それを笑顔で喜ぶのか?北海道文化放送は...と思ったら情けなくなったからだ。




いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

「森川葵」


いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

「森岡龍」(たぶん)




それと... 貶してばかりじゃ何なんで ひとつだけ褒めておきたいのは


いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう


トラックの中で亡くなった母親の手紙を読むシーンの有村架純の「泣き」には貰い泣きさせられた。


しかしながら、それは有村架純の演技も秀逸だったけど「満島ひかり」のナレーションが素晴らしかったからだ。


それと、もうひとつ


いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう


ラストのスタンドのシーンを見ていたら 何故か「北の国から'92巣立ち」におけるスタンドで働く純が思い出されて遠くを見つめさせられた。


コメント(2)

月九臭がしっかりするドラマ…観てる自分がハズカシと思いつつ、坂元裕二なので20分我慢してましたが、今度は坂元臭が露骨にして来て、イヤハヤ。
私、坂元裕二のドラマは楽しみにしてるんですが、なんか坂元離れをしそうです…(悲)。ブタネコさん指摘のお粗末さは、坂本の感性が疲弊している現れもあるのかなぁ…と。
偶然の押し売りは、小学生でも違和感おぼえますよ。

とは言え、有村架純はすばらしい!不幸だった境遇を、健気に明るく振る舞って生き抜いて来たっていう役柄がピッタシ。
ファミレスのシーンもトラックの手紙シーンも琴線にふれるものがありましたー(*^^)v。
関西出身だから2回アメ玉渡しっていうコンタクトの取り方なんでしょうが、これは臭みもあるけど良かったです(^_^)。有村がやるからイイのかな?ああいった渡し方、なんか、流行りそー(笑)。

★ 明雀チュンチュン2 さん

あ、クララが立ったババァってのもありましたね。

コメントする

『有村架純』関連の記事