2015年11月17日

ニンゲン合格


1999年公開の映画「ニンゲン合格」をたまたま録画したので見た。





ニンゲン合格


ニンゲン合格


1999年公開なだけあって主演の「西島秀俊」が若い


ニンゲン合格


「大杉漣」も若いし 何よりも


ニンゲン合格


「麻生久美子」が...




映画の感想を少しだけ述べると この映画の内容からは私には得られるモノは何も無かった。


少し気が向いて ネットでこの映画に関する感想をいくつか覗いてみたのだが どうやら「現代の家族の希薄さが」とか「自分自身の存在意義が」などを この映画化から如何に身に染みたかと感想を記せば私自身が良い人っぽく酔えるのかもしれないと感じたが、それに対して私は「アホか」と。


ニンゲン合格


ニンゲン合格


コメント(2)

ブタネコさん、こんにちは^^

黒沢清監督は『アカルイミライ』がすごく好きで、いろいろ見ましたが、この映画が一番よくわかりませんでした^^;

笑いたい気もするんだけど笑えず、かといって真面目に主人公がかわいそうだ~というのも違う。
結局、家族がそろうのは主人公のお葬式というところがとてもシュールで、でもあり得そうです。

だけど、お葬式でみんなが煙を見上げているシーン。
本人不在で願いがかなうとは・・・と、見るたびに何となく泣きそうになります。

★ slan さん

黒沢清の映画って 胡散臭さと、薄気味悪さが どこかに滲むように私は感じてしまいます

それが、ほらーとかサスペンス系だと良い方向に作用しがちだけど シリアス系では意味不明に感じちゃうんだと


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