2013年9月22日

いねむり先生


SPドラマ「いねむり先生」の録画を見た。



いねむり先生


高校生の時、悪友達や喫茶「職安」の常連さん達とよく麻雀に興じていた。


その時に、常連さんの誰かに「麻雀放浪記」というシリーズ本を薦められて読み それがとても面白い本で、しかもその本を読んで以降 麻雀がもっと面白くなった。


が、まぁそんな事はどうでもいい。


いねむり先生


原作は未読(手配したので近日中に読もうと思っている)なのでどうか判らないが、「藤原竜也」が珍しくワンパターンの「泣き喚き」芝居を抑えてくれたお陰で ドラマその物がとても落ち着いて味わえたのが幸い


いねむり先生

いねむり先生

いねむり先生

いねむり先生

いねむり先生

いねむり先生

いねむり先生

いねむり先生

いねむり先生

いねむり先生

いねむり先生


夏目雅子を演じた「波瑠」がとても素晴らしかった。


特に、


いねむり先生


「不治の病に冒された悲劇のヒロインに見える?」


高校生の時に白血病で他界した”亡き友”が 入院して間もない頃に、まったく同じ台詞を全く同じ様に冗談めかして笑いながら言っていたのを思い出し、私はシンガポールのマーライオンが口から水を吐く様に両の目から涙を噴きだした。


また、ドラマという事もあってか 役名を実在の人物と微妙に違えてあるが


いねむり先生


「阿部サダヲ」が黒鉄ヒロシで


いねむり先生


「谷原章介」が井上陽水なんだろうけど、この記事を記すにあたっていくつかの調べ事をしているうちに最近の井上陽水の風貌が かつての阿佐田哲也そっくりに見える画像を見つけて感慨深かったのと


いねむり先生


このドラマのエンディングで久しぶりに聴いた「眠りのさそわれ」が妙に心に染みた。



いねむり先生

「大杉漣」

コメント(2)

なんですか?この波瑠は!

夏目雅子そっくりじゃないですか!


いやぁ、波瑠は奥が深いですね。

★ 虎馬 さん

いや、ホント ヤラレたわ

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