2011年4月 3日

東京コントロール 第3・4・5・6話


フジテレビのCSチャンネルであるフジテレビNEXTで現在放送されているオリジナルドラマ「東京コントロール」の第3~6話を見た。



東京コントロール


基本的に私の場合は


東京コントロール東京コントロール

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「近野成美」が見たくて…という理由が一番大きいのだが…


先日、


  ●『新千歳空港 ダイバート


という記事を掲示した後に


  ●『「燃料が足りない!」震災で空港閉鎖、上空にいたパイロットの真に迫る手記


という記事を知って拝読し、あらたに


  ●『雑感(3月24日)


という記事を掲示させて頂いたのだが、良い機会かもしれないので もう少しだけその時の事を補足させて頂くと…


一番最初の地震(本震)を千歳の脇で感じた時、横揺れの大きさもさることながら揺れている時間の長さは私の経験上で言えば 間違いなく最長だった。


ただ、その時は震源や規模が判っていないので あくまでも遭遇した千歳という土地での感覚から周囲の建物や空港に被害が生じる程とは思わなかったが、「いつもの地震とは全く違う」と感じた事は間違いなく、当然の様にランウェイは一時的に閉鎖されランウェイチェックが行われているのを眺めながら 耳では航空無線で管制官が空中にある航空機に対して地震があった事を報せて 手順に従い、着陸態勢にある機に旋回待機を命じている。


やがて、ランウェイチェックが完了し 異常が無い事が確認され、ランウェイはオープンとなり旋回待機していた機体を順番に着陸へと導き出す…


そこまでは、今までのいつもの地震があった時の千歳空港の情景だった。


が、そのタイミングで二度目の地震(1回目の余震)が発生し 再び、ランウェイはクローズされ再度のチェック…


旋回待機から着陸進入へと移行していた機体は再び、旋回待機を命じられ…


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^
(この写真は3月11日のものではありません)


この時、千歳の管制塔は文字通り「タワー」という高さのある建物だから 私の様に地面に立っていたのとは違い 相当に揺れていたに違いない。


事実、無線で聞こえてくる音声に 話している管制官の周囲の人の声からその揺れを想像できる程だ。


と、同時に 千歳の状況を実際に見ていた者としては 例えば、もっと揺れた仙台や松島、そして成田や羽田などのタワーの管制官達がいかばかりだったのかと思うと想像を絶する次第だ。

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