2010年3月26日

記憶の海 第4話


ドラマ「記憶の海」第4話を見た。



記憶の海


記憶の海記憶の海

記憶の海記憶の海

記憶の海記憶の海


記憶の海


まぁ、「伊藤歩」を楽しむことは充分出来た。


けど、第4話(最終話)まで見終えても 内容にひきこまれる事は無かった。^^;


これから記すことは ある意味、重箱の隅をつつく真似と罵られてもいい。


記憶の海


上のシーン。


お腹の大きくなった伊藤歩と筒井道隆の会話で(出産の)予定日は「9月」だと話しており、そこに「?」と。


下世話な話だが そのキッカケは


記憶の海


この時かと。


で、よ~く 上の2枚のキャプ 特に伊藤歩と筒井道隆の服装に注目してみていただきたい。


どちらも寒い時期の服装だよね?


日本国内、どこの地域が舞台なのかはドラマ内で明確になっていないから あくまでも百歩譲った想像で考察するに 雪が無くてコートを着るところから関東以南だと仮定し、限りなくコートを着るギリギリの時期とすれば3月か


そうすると9月が出産予定とすれば妊娠4ヶ月


とすれば、①と②の時期的相関は問題無い。


でも、


記憶の海


これ妊娠4ヶ月か? 大いに違和感を覚える。^^


これは実にどうでもいい事でもある。


でも、気づくと演出の手抜きぶりが如実になる良い実例でもある。


撮影時期や期間や予算や 色々な都合がある事が理解は出来るから、基本的には こんな些細なことをどうこう言うつもりは無い。


それ以外の部分で感じるモノが多ければ多いほど どうでも良い度は強くなり、ブツブツ言うことが野暮になる。


その辺をドラマの制作者達はどう考えているのかな?

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