2008年10月 4日

さよなら、クロ


2003年公開の映画「さよなら、クロ」という映画のDVDを入手したので見た。





先日、「犬と私の10の約束」という映画のDVDを入手する際に たまたま、目につき


「え? 伊藤歩が出演してんの?」


と、さらに気づいたので注文した。


さよなら、クロ


で、


さよなら、クロ

この映画の主役は 犬の「クロ」なのだが、役者的には「妻夫木聡」


しかしながら、私の興味は

さよなら、クロ

さよなら、クロ

「伊藤歩」にしか無い。^^;


ストーリー的には タイトルの通り、犬の「クロ」の一風変わった生涯と クロによって癒された人達の話なわけで ちょっと言い方は悪いが、犬を利用した典型的な「お涙頂戴映画」と言える。


なので、普通は「クロ」の生涯に 多くの観客は涙し、同時に わりと多くの観客は妻夫木と伊藤のエンディングに涙するのであろう...


けど、私は エンドロール直前に流れた曲に琴線をかき鳴らされて涙し、でも、その曲の扱いに違和感を覚え「あれれ?」となったまま見終える事となる。


で、先に述べておくと この映画における「伊藤歩」はとても巧く、とても良い。


で、私の感じた違和感とは エンドロール直前に流れた曲とはチューリップの「青春の影」で この曲がヒットした時代は まさにオンタイムで私の学生時代


久しぶりに聴いたこの曲で そんな遠い昔を思い出したわけだ。


ところがね、この曲は 最初は男が女を愛し その女の為に生きていくんだと強く決意するのだが 最終的には男と女は別れる... そういう歌詞なのだ。


ところが、エンド直前では 曲の途中、男と女が結ばれるところまでを挿入歌として利用したに過ぎない...


まぁ、どういう違和感なのかは 実際に見て聴いて感じて貰えば それで良い。^^


コメント(2)

ほのぼのはしたけれど、自分は動物に愛着がないもので、クロのお葬式を盛大?にやる場面は白けてしまいました。
父がチューリップが好きで、子供の頃から車の中でよく聴きました。
青春の影で最後突然現れる「ただの女、ただの男」という言葉には、子供ながら意味深だなぁと思ってました。

★ may さん

ですか

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