◆ 2016年放送の連続ドラマ一覧 ◆

  1~3月期 4~6月期 7~9月期 10~12月期
フジ:月9 ■ いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう ■ ラヴソング ■ 好きな人がいること  
フジ:火10 ■ お義父さんと呼ばせて ■ 僕のヤバイ妻 ■ ON 異常犯罪捜査班・藤堂比奈子  
TBS:火10 ■ ダメな私に恋してください ■ 重版出来! ■ せいせいするほど、愛してる  
日テレ:水10 ■ ヒガンバナ~警視庁捜査七課 ■ 世界一難しい恋 ■ 家売るオンナ  
フジ:水10 ■ フラジャイル      
テレ朝:木9 ■ スペシャリスト ■ グッドパートナー 無敵の弁護士 ■ はじめまして、愛しています  
フジ:木10 ■ ナオミとカナコ ■ 早子先生、結婚するって本当ですか? ■ 営業部長 吉良奈津子  
TBS:金10 ■ わたしを離さないで ■ 私 結婚できないんじゃなくて、しないんです ■ 神の舌を持つ男  
日テレ:土9 ■ 怪盗山猫 ■ お迎えデス。 ■ 時をかける少女  
TBS:日9 ■ 家族ノカタチ ■ 99.9―刑事専門弁護士― ■ 仰げば尊し  
日テレ:日10 ■ 臨床犯罪学者 火村英生の推理 ■ ゆとりですがなにか ■ そして誰もいなくなった  
大河ドラマ ■ 真田丸      


◆ 2015年放送の連続ドラマ一覧 ◆

  1~3月期 4~6月期 7~9月期 10~12月期
TBS:月8 ■ 警部補・杉山真太郎      
フジ:月9 ■ デート ■ ようこそ、わが家へ ■ 恋仲 ■ 5→9 私に恋したお坊さん
フジ:火9 ■ ゴーストライター      
フジ:火10 ■ 銭の戦争 ■ 戦う!書店ガール ■ HEAT ■ サイレーン
TBS:火10 ■ まっしろ ■ マザー・ゲーム ■ ホテルコンシェルジュ ■ 結婚式の前日に
テレ朝:水9   ■ 警視庁捜査一課9係 ■ 刑事7人 ■ 相棒14
日テレ:水10 ■ ○○妻 ■ Dr.倫太郎 ■ 花咲舞が黙ってない 2 ■ 偽装の夫婦
フジ:水10 ■ 残念な夫。 ■ 心がポキッとね ■ リスクの神様 ■ 無痛~診える眼~
テレ朝:木9 ■ DOCTORS 3 ■ アイムホーム ■ 最強のふたり ■ 遺産争族
TBS:木9 ■ 美しき罠~残花繚乱~ ■ ヤメゴク ■ 37.5℃の涙  
フジ:木10 ■ 問題のあるレストラン ■ 医師たちの恋愛事情 ■ 探偵の探偵 ■ オトナ女子
TBS:金10 ■ ウロボロス ■ アルジャーノンに花束を ■ 表参道高校合唱部! ■ コウノドリ
日テレ:土9 ■ 学校のカイダン ■ ドS刑事 ■ ど根性ガエル ■ 掟上今日子の備忘録
TBS:日9 ■ 流星ワゴン ■ 天皇の料理番 ■ ナポレオンの村 ■ 下町ロケット
日テレ:日10   ■ ワイルド・ヒーローズ ■ デスノート ■ エンジェル・ハート
大河ドラマ ■ 花燃ゆ      

歳のせいかアッと言う間に今年も過ぎてしまったが 記憶に残るドラマがほとんど無い。
今年放送されたドラマの中で個人的に面白かったと感じたモノをピックアップすると…
  ● コウノドリ
  ● 掟上今日子の備忘録
  ● 石の繭
  ● 限界集落株式会社
というわけで、ブタネコの個人感で選出した2015年のTVドラマ大賞は
     主演男優賞 : 「コウノドリ」の「綾野剛」
     助演男優賞 : 「石の繭」の「青木崇高」
     主演女優賞 : 「掟上今日子の備忘録」の「新垣結衣」
     助演女優賞 : 「妄想彼女」「私の青おに」の「木南晴夏」
個人感的総評を記しておくと…
今年は個人的な事情で例年ほどドラマをじっくり見る時間が得られなかったのが たぶん大きな理由なのではあるが、例年に無いほど不作な年だっなぁ…と。
主演男優の候補を思い浮かべた時、今年の映画もそうだったのだが男優の演技で惹かれる存在が乏しく 強いて言えば「コウノドリ」の「綾野剛」ぐらいかな と。
しかしながら、綾野剛の演技も最近はワンパターン化しつつあるので このままいけば遠くない将来飽きそうな気がしている。
助演男優賞に関しても これといったずば抜けた存在はいないが、やはり強いて言えば「石の繭」の「青木崇高」かな と。
主演女優賞に関しては「石の繭」の「木村文乃」も考慮したが、「サイレーン」がクソだったので「掟上今日子の備忘録」の「新垣結衣」ぐらいしか思いつかず。

◆ 2014年放送の連続ドラマ一覧 ◆
  1~3月期 4~6月期 7~9月期 10~12月期
TBS:月8 ■ 隠蔽捜査 ■ ホワイト・ラボ ■ ペテロの葬列 ■ SAKURA
フジ:月9 ■ 失恋ショコラティエ ■ 極悪がんぼ ■ HERO ■ 信長協奏曲
フジ:火9 ■ 福家警部補の挨拶 ■ ビター・ブラッド ■ あすなろ三三七拍子 ■ すべてがFになる
フジ:火10 ■ 螺鈿迷宮 ■ ブラック・プレジデント ■ GTO ■ 素敵な選TAXI
TBS:火10   ■ なるようになるさ ■ 東京スカーレット ■ 女はそれを許さない
テレ朝:水9   ■ TEAM ■ 警視庁捜査一課9係 ■ 相棒 season13
日テレ:水10 ■ 明日、ママがいない ■ 花咲舞が黙っていない ■ ST赤と白の捜査ファイル ■ きょうは会社休みます
フジ:水10 ■ 僕のいた時間 ■ SMOKING GUN ■ 若者たち2014 ■ ファースト・クラス
テレ朝:木9 ■ 緊急取調室 ■ BORDER ■ ゼロの真実 ■ ドクターX
TBS:木9 ■ Dr.DMAT ■ MOZU Season1 ■ 同窓生 ■ MOZU Season2
フジ:木10 ■ 医龍4 ■ 続・最後から二番目の恋 ■ 昼顔 ■ ディア・シスター
TBS:金10 ■ 夜のせんせい ■ アリスの棘 ■ 家族狩り ■ Nのために
日テレ:土9 ■ 戦力外捜査官 ■ 弱くても勝てます ■ 金田一少年の事件簿N(neo) ■ 地獄先生ぬ~べ~
TBS:日9 ■ S-最後の警官- ■ ルーズベルト・ゲーム ■ おやじの背中 ■ ごめんね青春!
大河ドラマ ■ 軍師官兵衛      

あいかわらず今年も警察物とスーパードクター物の乱立にあって それらに秀作の無い年だった。
結局、一年を通して記憶に残るぐらい面白いと感じたドラマは原作物にあらず、オリジナル脚本というのも何かを示しているのだけれど…
今年放送されたドラマの中で個人的に傑作、もしくは面白かったと感じたモノをピックアップすると…
  ● 人生は「サイテーおやじ」から教わった
  ● BORDER
  ● アオイホノオ
  ● ごめんね青春!
  ● おそろし~三島屋変調百物語
  ● リーガルハイ スペシャル
というわけで、ブタネコの個人感で選出した2014年のTVドラマ大賞は
     主演男優賞 : 該当者無し と言いたいところだけど 「アオイホノオ」の「柳楽優弥」
     助演男優賞 : 「人生は「サイテーおやじ」から教わった」の「マキタスポーツ」
     主演女優賞 : 「おそろし~三島屋変調百物語」の「波瑠」と「人生は「サイテーおやじ」から教わった」の「松岡茉優」
     助演女優賞 : 「アオイホノオ」「ごめんね青春!」の「黒島結菜」
個人感的総評を記しておくと…
今年は面白いドラマが少なかった上に 主演男優として目を惹かれる存在が乏しかっただけに、主演男優賞と評価すべき存在は「アオイホノオ」の「柳楽優弥」しか思い浮かばない。
助演男優賞に関しては「人生は「サイテーおやじ」から教わった」の「マキタスポーツ」の秀逸さが群を抜いており私には他は考えられない。
主演女優賞に関しては「おそろし~三島屋変調百物語」の「波瑠」の秀逸さと「人生は「サイテーおやじ」から教わった」の「松岡茉優」の秀逸さは甲乙つけ難く、今年は両者をあげる事にする。
助演女優賞に関しては 正直言って他にも数名候補者がいるが「アオイホノオ」と「ごめんね青春!」二本で目を惹かれた「黒島結菜」に新人賞という意味も含めて評価したい。

◆ 2013年放送の連続ドラマ一覧 ◆
  1~3月期 4~6月期 7~9月期 10~12月期
TBS:月8   ■ 確証 ■ 名もなき毒 ■ 刑事のまなざし
フジ:月9 ■ ビブリア古書堂の事件手帖 ■ ガリレオ ■ SUMMER NUDE ■ 海の上の診療所
フジ:火9 ■ ラストホープ ■ 鴨、京都へ行く ■ 救命病棟24時 ■ ミス・パイロット
フジ:火10 ■ サキ ■ 幽かな彼女 ■ スターマン ■ よろず占い処陰陽屋へようこそ
日テレ:水10 ■ シェアハウスの恋人 ■ 雲の階段 ■ Woman ■ ダンダリン
フジ:水10       ■ リーガルハイ
テレ朝:木9 ■ おトメさん ■ ダブルス ■ DOCTORS 2 ■ DOCTORS X
TBS:木9 ■ あぽやん~走る国際空港 ■ 潜入探偵トカゲ ■ ぴんとこな ■ 夫のカノジョ
フジ:木10 ■ 最高の離婚 ■ ラストシンデレラ ■ Oh, My Dad!! ■ 独身貴族
TBS:金10 ■ 夜行観覧車 ■ TAKE FIVE ■ なるようになるさ ■ クロコーチ
日テレ:土9 ■ 泣くな、はらちゃん ■ 35歳の高校生 ■ 斉藤さん 2 ■ 東京バンドワゴン
フジ:日9 ■ dinner      
TBS:日9 ■ とんび ■ 空飛ぶ広報室 ■ 半沢直樹 ■ 安堂ロイド
大河ドラマ ■ 八重の桜      

あと数本、10~12月期の連続ドラマが最終回を迎えていないが、現時点で余程のどんでん返しが生じない限りドラマ総論の感想は大きく変わらないと思うので、タイミング的にもそんなに問題は無かろうと判断し記す。
この記事をまとめるにあたり、今年放送されたドラマの一覧を眺めていてつくづく感じた事は 僅かな出来の良いドラマと殆どのクソドラマとのクォリティのギャップが激しすぎる事。 オリジナリティの低下は言うに及ばず、苦し紛れのリメイクとかなんとかの一つ覚えみたいに警察ネタで内部対立だ陰謀だに終始してみたり、なんでも治しちゃうスーパードクターとか もうアホかと
が、まぁ、そんな文句はさておき…
今年放送されたドラマの中で個人的に傑作、もしくは面白かったと感じたモノをピックアップすると…
  ● ラジオ
  ● あまちゃん
  ● 半沢直樹
  ● みんな!エスパーだよ!
  ● 空飛ぶ広報室
  ● リーガルハイ2
というわけで、ブタネコの個人感で選出した2013年のTVドラマ大賞は

     主演男優賞 : 「リーガルハイ2」「半沢直樹」の「堺雅人」
     助演男優賞 :  該当者無し と言いたいところだけど、該当者無し
     主演女優賞 : 「あまちゃん」の「能年玲奈」と言いたいところだけど、「ラジオ」の「刈谷友衣子」
     助演女優賞 : 「空飛ぶ広報室」「リーガルハイ2」の「新垣結衣」と言いたいところだけど、
               「あまちゃん」の「伊勢志摩」
個人感的総評を記しておくと…
今年もドラマの中で主演男優賞は「堺雅人」以外に思い浮かばない。
助演男優賞に関しては「半沢直樹」の「香川照之」を何故推さない?と言われるかもしれないが、私としては彼の演技・役柄に飽きがきているので嫌いな役者じゃ無いだけに 少しセーブするなり、仕事を選ぶなりして欲しいと願うばかりだ
主演女優賞に関しては「あまちゃん」の「能年玲奈」は決して悪くは無いんだけど「あまちゃん」は基本的に主役よりも脇の盛り上げ方が半端じゃないドラマだった事、それに対して「ラジオ」の「刈谷友衣子」は主役そのものに泣かされた事 そして、多くの人は「あまちゃん」を支持するであろうから せめて私は「刈谷友衣子」としたい。
助演女優賞に関しては ヒット作2本双方での「新垣結衣」しか思い浮かばなかったが、私としては「あまちゃん」の「伊勢志摩」こそ挙げておきたい。 判る奴だけ判ればいいんだ。
尚、今年は審査員特別賞として「みんな!エスパーだよ!」の「夏帆」を讃えたい。
彼女の意表をついた体当たり演技は まさに女優だった。

◆ 2012年放送の連続ドラマ一覧 ◆
  1~3月期 4~6月期 7~9月期 10~12月期
フジ:月9 ■ ラッキーセブン ■ 鍵のかかった部屋 ■ リッチマン、プアウーマン ■ PRICELESS
フジ:火9 ■ ストロベリーナイト ■ リーガルハイ ■ 息もできない夏 ■ 遅咲きのヒマワリ
フジ:火10 ■ ハングリー! ■ 37歳で医者になった僕 ■ GTO ■ ゴーイングマイホーム
日テレ:水10 ■ ダーティ・ママ! ■ クレオパトラな女たち ■ トッカン  
テレ朝:木9 ■ 聖なる怪物たち ■ Wの悲劇 ■ ビギナーズ! ■ ドクターX ~外科医
TBS:木9 ■ 最高の人生の終り方 ■ パパはアイドル ■ 遺留捜査 ■ レジデント~5人の研修医
フジ:木10 ■ 最後から二番目の恋 ■ カエルの王女さま ■ 東野圭吾ミステリー ■ 結婚しない
TBS:金10 ■ 恋愛ニート ■ もう一度君に、プロポーズ ■ 黒の女教師 ■ 大奥~誕生
日テレ:土9 ■ 理想の息子 ■ 三毛猫ホームズの推理 ■ ゴーストママ ■ 悪夢ちゃん
フジ:日9 ■ 早海さんと呼ばれる日 ■ 家族のうた ■ ビューティフルレイン ■ TOKYOエアポート
TBS:日9 ■ 運命の人 ■ ATARU ■ サマーレスキュー ■ MONSTERS
大河ドラマ ■ 平清盛      

ここ数年、WOWOWやNHKの製作ドラマの質的向上が感じられ 今年も良作がいくつかあったが、民放各局においては相変わらずクソドラマが圧倒的に多かったなぁ…というのが実感だ。
特に、主役に起用する人物の人気ばかりを重視し ドラマの内容の良し悪しより、その主役の固有の役柄にあて書きした結果、原作の主人公像やティストなんかお構いなしの製作姿勢に辟易とさせられるものがどんどん増えてきている様にすら感じている。
今年放送されたドラマの中で個人的に傑作、もしくは面白かったと感じたモノをピックアップすると…
  ● とんび
  ● リーガル・ハイ
  ● あっこと僕らが生きた夏
  ● 永遠の泉
  ● 疑惑
  ● 勇者ヨシヒコと悪霊の鍵
というわけで、ブタネコの個人感で選出した2011年のTVドラマ大賞は
     主演男優賞 : 「リーガル・ハイ」の「堺雅人」
     助演男優賞 : 「とんび」の「神山繁」
     主演女優賞 : 「疑惑」の「尾野真千子」
     助演女優賞 : 「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」の「木南晴夏」
個人感的総評を記しておくと…
今年のドラマの中で主演男優賞は「堺雅人」以外に思い浮かばない。
助演男優賞に関しては他にも候補が何人も居るんだけど、この記事を記すに辺り 今年見たドラマのリストを眺めていて 最も私に印象強かったのは「とんび」の正確に言えば「助演」というよりも「脇」の住職役を演じた「神山繁」のシーンで思い出しただけでも泣けたから ゆえに、1月からその「とんび」を連続ドラマで放送しようとしている連中には虫酸が走りまくって仕方が無い。
主演女優賞に関しては やはり、今年見たドラマのリストを眺めていて疑惑の悪女を見事に演じた「尾野真千子」以外に無い。
助演女優賞に関しては 例えば「リーガル・ハイ」の「新垣結衣」とか、こちらも他にも候補が何人も居たが、「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」の「ムラサキ」役が「木南晴夏」である事がドラマの面白さのかなりのウエイトを占める事を考えると 他の女優ではこの役は務まらない
それに対して他の助演女優賞の候補は「その子がその役じゃなきゃ」と考えた時に木南晴夏ほど「この子じゃなきゃ感が薄いと感じたのが理由。
作品賞はあえて記していないけど、WOWOW系で今年も数本面白いドラマがあったのを高く評価したいが 民放地上波系は「なんだかな」感ばかりが一昨年より去年、去年より今年と増すばかりな事に残念と言うより呆れている。

◆ 2011年放送の連続ドラマ一覧 ◆
  1~3月期 4~6月期 7~9月期 10~12月期
フジ:月9 ■ 大切なことはすべて… ■ 幸せになろうよ ■ 全開ガール ■ 私が恋愛できない理由
フジ:火9 ■ CONTROL ■ 名前をなくした女神 ■ 絶対零度2 ■ 謎解きはディナーのあとで
フジ:火10 ■ 美しい隣人 ■ グッドライフ ■ チーム・バチスタ3 ■ HUNTER
日テレ:水10 ■ 美咲ナンバーワン!! ■ リバウンド ■ ブルドクター ■ 家政婦のミタ
テレ朝:木8 ■ ホンボシ ■ おみやさん ■ 京都地検の女 ■ 科捜研の女
テレ朝:木9 ■ 告発~国選弁護人 ■ ハガネの女2 ■ 陽はまた昇る ■ ランナウェイ
フジ:木10 ■ 外交官・黒田康作 ■ BOSS 2 ■ それでも、生きてゆく ■ 蜜の味
テレ朝:金9 ■ 悪党~重犯罪捜査班      
TBS:金10 ■ LADY ■ 生まれる ■ 美男ですね ■ 専業主婦探偵
日テレ:土9 ■ デカワンコ ■ 高校生レストラン ■ ドンキホーテ ■ 妖怪人間ベム
フジ:日9 ■ スクール!! ■ マルモのおきて ■ 花ざかりの君たちへ2 ■ 僕とスターの99日
TBS:日9 ■ 冬のサクラ ■ JIN 2 ■ 華和家の四姉妹 ■ 南極大陸
大河ドラマ ■ 江~姫たちの戦国      

今年も良作よりクソドラマが圧倒的に多かったわけだが、以前にも増してクソドラマの質の低下が言い表し様のない為体だなぁ…と つくづく感じる。
特に、以前からの原作頼み、ジャニ頼みに重ねて 今年は「子役頼み」と「イヌ頼み」には ほとほとウンザリする。
そんな中にあって、特に「面白かった」と個人的に記憶に残っているのをピックアップすると… って、今年放送されたドラマのリストを眺めているのだが 今年の連続シリーズの中に「これ」と言った佳作が見つからない。
強いて言えば、まだ放送完了していないが

● 深夜食堂
● 勇者ヨシヒコと魔王の城
という深夜枠の二本だけ。
というわけで、ブタネコの個人感で選出した2011年のTVドラマ大賞は
     主演男優賞 : 「勇者ヨシヒコと魔王の城」の「山田孝之」
     助演男優賞 : 「勇者ヨシヒコと魔王の城」の「ムロツヨシ」
     主演女優賞 :  該当者無し
     助演女優賞 : 「勇者ヨシヒコと魔王の城」の「木南晴夏」

◆ 2010年放送の連続ドラマ一覧 ◆
  1~3月期 4~6月期 7~9月期 10~12月期
TBS:月8 ■ ハンチョウ2 ■ 水戸黄門第41部 ■ ハンチョウ3 ■ 水戸黄門第42部 
フジ:月9 ■ コード・ブルー 2nd ■ 月の恋人 ■ 夏の恋は虹色に輝く ■ 流れ星
フジ:火9 ■ 泣かないと決めた日 ■ 絶対零度 ■ ジョーカー ■ フリーター、家を買う
フジ:火10 ■ まっすぐな男 ■ ジェネラル・ルージュの凱旋 ■ 逃亡弁護士 ■ ギルティ 悪魔と契約した女
テレ朝:水9 ■ 相棒 season8 ■ 臨場 (2) ■ 警視庁捜査一課9係2 ■ 相棒 season9
TBS:水9 ■ 赤かぶ検事京都篇      
日テレ:水10 ■ 曲げられない女 ■ Mother ■ ホタルノヒカリ2 ■ 黄金の豚
テレ朝:木9 ■ エンゼルバンク ■ 同窓会 ■ 警視庁継続捜査班 ■ ナサケの女
フジ:木10 ■ 不毛地帯 ■ 素直になれなくて ■ GOLD ■ 医龍3
テレ朝:金9 ■ 宿命1969-2010 ■ 警視庁失踪人捜査課 ■ 崖っぷちのエリー ■ 検事・鬼島平八郎
TBS:金10 ■ ヤマトナデシコ七変化 ■ ヤンキー君とメガネちゃん ■ うぬぼれ刑事 ■ SPEC
テレ朝:金11 ■ サラリーマン金太郎 ■ 警部補 矢部謙三 ■ 熱海の捜査官? ■ 秘密
TBS:土8 ■ ブラッディ・マンデイ ■ タンブリング ■ ハンマーセッション!  
日テレ:土9 ■ 左目探偵EYE ■ 怪物くん ■ 美丘 ■ Q10(キュート)
TBS:日9 ■ 特上カバチ!! ■ 新参者 ■ 踊れドクター ■ 獣医ドリトル
フジ:日9       ■ パーフェクト・リポート
大河ドラマ ■ 龍馬伝      

2009年の感想で ことごとくクソドラマが多かったなぁ…と述べたが、2010年もまたその状況に変わりは無い。
そんな駄作揃いの中にあって、特に「面白かった」と個人的に記憶に残っているのをピックアップすると

● SPEC
久しぶりに翌週の続きを見るのが待ち遠しく感じた。
● Q10
このドラマは第1話から最終話まで一気見してこそ味がある。
● 火の魚
このドラマの尾野真千子は思い出しただけで泣ける。
● 終戦ドラマスペシャル「歸國」
本当に久しぶりに倉本ドラマで泣けた。
● わが家の歴史
何もかもが懐かしい 良いドラマだった。

今回、2010年の総評を記そうとリストを見ていて感じた事は 連続ドラマの不作ぶり。
不景気によるスポンサーが渋った…なんて事をTV局はスポンサーが怒らないように回りくどくバラエティなどで言い訳している様だけど、それは言い訳にはならない。
むしろ、低予算を強いられた事で 安易に原作人気に頼ったり、数字がとれると制作者側が勝手に思い込んだタレントを意味もなくキャスティングしたり、芸能事務所の御意向に沿ったりが粗となったものばかりで 何故、脚本に時間と金をかけないのか? そこを問い詰めたい。
ただし、脚本に金をかける…の意味は 知名度のある脚本屋を使え…という意味ではなく(むしろそれはマイナス) 脚本を練り上げる事に労力を使え…という意味だ。
で、今年放送されたドラマのリストをあらためて眺めてみると秀逸な作品は 数少ないが、そんな中にあって今年のブタネコ的TVドラマ大賞の作品賞はズバ抜けて秀逸だった「火の魚」としたい。
というわけで、ブタネコの個人感で選出した2010年のTVドラマ大賞は

     主演男優賞 : 「わが家の歴史」の「大泉洋」
     助演男優賞 : 「SPEC」の「加瀬亮」
     主演女優賞 : 「火の魚」の「尾野真千子」
     助演女優賞 : 「Q10」の「福田麻由子」

『終戦ドラマスペシャル「歸國」』に関しては受賞者が選出されなかったが 例えば長渕剛が演じた隊長のラストの訓辞や ビートたけしの「感謝します」という台詞は この上なく秀逸だった事を明記しておきたい。
 
◆ 2009年放送の連続ドラマ一覧 ◆
  1~3月期 4~6月期 7~9月期 10~12月期
TBS:月8 ■ 水戸黄門 ■ ハンチョウ ■ 水戸黄門 ■ 水戸黄門
フジ:月9 ■ ヴォイス ■ 婚カツ! ■ ブザー・ビート ■ 東京DOGS
フジ:火9 ■ メイちゃんの執事 ■ アタシんちの男子 ■ 救命病棟24時4 ■ ライアーゲーム2
フジ:火10 ■ トライアングル ■ 白い春 ■ リアル・クローズ
日テレ:火10 ■ 神の雫      
テレ朝:水9   ■ 臨場 ■ 新・警視庁捜査一課9係 ■ 相棒 season8
TBS:水9   ■ 夫婦道2 ■ となりの芝生 ■ 名探偵・浅見光彦~最終章
日テレ:水10 ■ キイナ~不可能犯罪捜査官~ ■ アイシテル ■ 赤鼻のセンセイ ■ ギネ 産婦人科の女たち
テレ朝:木9 ■ 特命係長 只野仁 ■ 夜光の階段 ■ ダンデイ・ダディ? ■ 交渉人2
フジ:木10 ■ ありふれた奇跡 ■ BOSS ■ 任侠ヘルパー ■ 不毛地帯
日テレ:木12 ■ RESET ■ LOVE GAME ■ 猿ロック  
テレ朝:金9 ■ 必殺仕事人2009 ■ 必殺仕事人2009 ■ コールセンターの恋人 ■ アンタッチャブル
TBS:金10 ■ ラブシャッフル ■ スマイル ■ オルトロスの犬 ■ おひとりさま
テレ朝:金11 ■ 歌のおにいさん ■ 名探偵の掟 ■ メイド刑事  
テレ東:金0     ■ 怨み屋本舗REBOOT  
TBS:土8 ■ RESCUE~特別高度救助隊 ■ ゴッドハンド輝 ■ こちら葛飾亀有公園前… ■ 小公女セイラ
日テレ:土9 ■ 銭ゲバ   ■ 華麗なるスパイ ■ サムライ・ハイスクール
フジ:土11 ■ 赤い糸 ■ 魔女裁判 ■ オトメン  
TBS:日9 ■ 本日も晴れ。異状なし ■ ぼくの妹 ■ 官僚たちの夏 ■ JIN-仁-
大河ドラマ ■ 天地人      
2009年に放送された連続ドラマを振り返ってみると まぁ、ことごとくクソドラマが多かったなぁ…という事。
で、特に「面白かった」と個人的に記憶に残っているのをピックアップすると
● 空飛ぶタイヤ
尾野真千子が絶品だった。
● 銭ゲバ
松山ケンイチの好演もさることながら このドラマで木南晴夏を発見できた事が最大の収穫。
● 行列48時間
本当に久々に 続きが見たくて次週の放送を心待ちにさせられたドラマだった。^^
● 深夜食堂
このドラマには傑出した特徴は無い。各話毎のエピソードも どちらかというと昭和の時代の脚本を思い出すのだが、それだけに個人的ノスタルジィを思い起こさせられ泣けた。
 
今回、2009年の総評を記そうとリストを見ていて思った事は 今年のTVドラマは昨年以上にのめり込んで見たドラマの数が少なかった…という事であり、昨年以上に原作本の人気に頼り切ったものばかり、その上 映画をコラボするパターンが増え、「結末は映画版で」みたいな作りでTV版では結末が半端…じゃ感想を述べる気にもならない。(怒)

主演男優賞 : 「銭ゲバ」の「松山ケンイチ」
助演男優賞 : 「行列48時間」の「小林すすむ」
主演女優賞 : 強いて言えば「スマイル」の「新垣結衣」だが 該当者無し
助演女優賞 : 「銭ゲバ」の「木南晴夏」
          「空飛ぶタイヤ」「外事警察」の「尾野真千子」

◆ 2008年放送の連続ドラマ一覧 ◆
  1~3月期 4~6月期 7~9月期 10~12月期
TBS:月8     ■ あんどーなつ  
フジ:月9 ■ 薔薇のない花屋 ■ CHANGE ■ 太陽と海の教室 ■ イノセント・ラブ
フジ:火9 ■ ハチミツとクローバー ■ 絶対彼氏 ■ シバトラ ■ セレブと大貧民
フジ:火10 ■ あしたの喜多善男 ■ 無理な恋愛 ■ モンスターペアレント ■ チーム・バチスタの栄光
日テレ:火10 ■ 貧乏男子 ボンビーメン ■ おせん ■ 学校じゃ教えられない ■ オー!マイ・ガール!!
テレ朝:水9     ■ ゴンゾウ ■ 相棒
日テレ:水10 ■ 斉藤さん ■ ホカベン ■ 正義の味方 ■ OLにっぽん
テレ朝:木9 ■ 交渉人 ■ 7人の女弁護士 ■ 四つの嘘 ■ 小児救命
TBS:木9 ■ 3年B組金八先生   ■ 渡る世間は鬼ばかり  
フジ:木10 ■ 鹿男あをによし ■ ラスト・フレンズ ■ コード・ブルー ■ 風のガーデン
TBS:木10 ■ だいすき!!      
日テレ:木12       ■ 夢をかなえるゾウ
テレ朝:金9 ■ 4姉妹探偵団 ■ パズル ■ ロト6で… ■ ギラギラ
TBS:金10 ■ エジソンの母 ■ Around40 ■ 魔王 ■ 流星の絆
テレ朝:金11 ■ 未来講師めぐる ■ キミ犯人じゃないよね? ■ 打撃天使ルリ ■ サラリーマン金太郎
TBS:土8   ■ ROOKIES   ■ ブラッディ・マンデイ
日テレ:土9 ■ 1ポンドの福音 ■ ごくせん ■ ヤスコとケンジ ■ スクラップ・ティーチャー
NHK:土9 ■ フルスィング   ■ 監査法人  
フジ:土11 ■ SP ■ ロス:タイム:ライフ ■ ハチワンダイバー ■ ROOM OF KING
TBS:日9 ■ 佐々木夫婦の仁義なき戦い ■ 猟奇的な彼女 ■ Tomorrow ■ SCANDAL
大河ドラマ ■ 篤姫      
2008年に放送された連続ドラマで 特に「面白かった」と個人的に記憶に残っているのをピックアップすると
● あしたの喜多善男
小日向文世が主演で毎週、吉高由里子を見るのがとても楽しみだった。
● 鹿男あをによし
不思議なんだが、このドラマを見たのは数年前みたいな感覚になっているんだけど、こうしてリストを見ると今年だったんだよね。
● ロス:タイム:ライフ
ユニークな構成のドラマだった。
回によって出来の良し悪しは異なるが、総体的になかなか良く出来ていたと思う。
● ゴンゾウ
久々に楽しめたサスペンスだった。
● パンドラ
これは民放地上波ではなく、WOWOWのドラマなので横並びにすべきか否か迷ったが、秀逸な出来だっただけに ここに入れておこうと思う。

今回、2008年の総評を記そうとリストを見ていて思った事は 今年のTVドラマは思った程、のめり込んで見たドラマの数が少なかった…という事だ。
その理由は どれもこれも原作本の人気に頼り切ったものばかりで、TVドラマならではの映像ならではの魅力に欠けるものばかりである事と、相変わらず ロクでもない脚本屋を必要以上に尊重し、終わってみれば「なにコレ?」みたいなものとかね。
原作本を用いるのはダメとは言わない。 むしろ、是非、映像で見てみたい…と思う本があるのは事実でもある。 けれども、原作本を用いるのであればキャスティングや構成を もっとちゃんと踏まえて、せめて雰囲気ぐらいは醸して欲しいと思う。
主演男優賞 : 「夢をかなえるゾウ」の「古田新太」
助演男優賞 : 「夢をかなえるゾウSP版」の「小栗旬」
主演女優賞 : 「鹿男あをによし」の「綾瀬はるか」
助演女優賞 : 「鹿男あをによし」の「多部未華子」
          「あしたの喜多善男」の「吉高由里子」

◆ 2007年放送の連続ドラマ一覧 ◆
  1~3月期 4~6月期 7~9月期 10~12月期
フジ:月9 ■ 東京タワー ■ プロポーズ大作戦 ■ ファーストキス ■ ガリレオ
フジ:火9 ■ 今週、妻が浮気します ■ 花嫁とパパ ■ 花ざかりの君たちへ ■ 暴れん坊ママ
フジ:火10 ■ ヒミツの花園 ■ 鬼嫁日記 いい湯だな ■ 牛に願いを ■ スワンの馬鹿!
日テレ:火10   ■ セクシーボイス アンド ロボ ■ 探偵学園Q ■ 有閑倶楽部
日テレ:水10 ■ ハケンの品格 ■ バンビ~ノ! ■ ホタルノヒカリ ■ 働きマン
テレ朝:木9 ■ エライところに嫁いでしまった ■ ホテリアー ■ 菊次郎とさき ■ おいしいごはん
TBS:木9 ■ 渡る世間は鬼ばかり ■ 夫婦道 ■ 地獄の沙汰もヨメ次第 ■ 3年B組金八先生
フジ:木10 ■ 拝啓、父上様 ■ わたしたちの教科書 ■ 山おんな壁おんな ■ 医龍2
TBS:木10 ■ きらきら研修医 ■ 孤独の賭け ~愛しき人よ ■ 肩ごしの恋人 ■ ジョシデカ!
テレ朝:金9 ■ わるいやつら ■ 生徒諸君! ■ 女帝 ■ オトコの子育て
TBS:金10 ■ 花より男子2(リターンズ) ■ 特急田中3号 ■ 山田太郎ものがたり ■ 歌姫
テレ朝:金11 ■ 特命係長・只野仁 ■ 帰ってきた時効警察 ■ スシ王子! ■ モップガール
日テレ:土9 ■ 演歌の女王 ■ 喰いタン2 ■ 受験の神様 ■ ドリーム☆アゲイン
フジ:土11   ■ ライアーゲーム ■ ライフ ■ SP
TBS:日9 ■ 華麗なる一族 ■ 冗談じゃない! ■ パパとムスメの7日間 ■ ハタチの恋人
大河ドラマ ■ 風林火山      
2007年に放送された連続ドラマで 特に「面白かった」と個人的に記憶に残っているのをピックアップすると
● プロポーズ大作戦
このドラマの序盤で呼び起こされたノスタルジィは 私にとって凄いモノがあった。 特に、「妖精の言葉」は秀逸で ひとつの人生訓として成立している。
● セク シーボイス アンド ロボ
このドラマでは 毎回、ラストに流れる「ニコのモノローグ」が秀逸で その回の物語と相俟って心に染みる
● ホタルノヒカリ
明るく朗らかな「綾瀬はるか」が見たい… その悲願がようやく叶った一本。
● パパとムスメの7日間
「新垣結衣」が可愛い
● 歌姫
とうとう「相武紗季」が…開花したかなぁと。^^

ここ数年、TVシリーズと言いながらも「1話完結型」のドラマが増えている。 例えば、「サスペンス」ものとか「ホームドラマ」的ストーリーで 2時間前後の映画の尺では描けない密度の内容を 全10数話で放送するのがTVドラマの利点であり魅力である事を考えると 時に「1話完結型」のドラマでは 何かが違うと感じる事が それだけ、年々、増えている。
言うならば、「来週の続きは どうなるのかな?」と全体枠でワクワクさせる本当の意味での魅力を発揮する作りのドラマがおざなりになりつつあるとさえ感じるのだ。
だからこそ、そのスタイルで描ききった「歌姫」を 私は今年のベストに選びたいと思う。
あと、一本だけクール・ドラマでは無いけれど、昼ドラの「砂時計」が とても良かった事を明記しておきたいと思う。
主演男優賞 : 「セクシーボイスアンドロボ」の「松山ケンイチ」
助演男優賞 : 「プロポーズ大作戦」の「濱田岳 」
主演女優賞 : 「歌姫」の「相武紗季」(注:綾瀬はるか、長澤まさみは私にとって別格)
助演女優賞 : 「プロポーズ大作戦」の「榮倉奈々」
脚 本 賞 : 「歌姫」の サタケミキオ(宅間孝行)
◆ 2006年放送の連続ドラマ一覧 ◆
  1~3月期 4~6月期 7~9月期 10~12月期
フジ:月9 ■ 西遊記 ■ トップキャスター ■ サプリ ■ のだめカンタービレ
フジ:火9 ■ Ns'あおい ■ アテンションプリーズ ■ ダンドリ ■ 役者魂!
フジ:火10 ■ アンフェア ■ ブスの瞳に恋してる ■ 結婚できない男 ■ 僕の歩く道
日テレ:水10 ■ 神はサイコロを振らない ■ プリマダム ■ CAとお呼びっ! ■ 14才の母
テレ朝:木9 ■ けものみち ■ 7人の女弁護士 ■ 下北サンデーズ ■ だめんず・うぉ~か~
TBS:木9 ■ 白夜行 ■ 渡る世間は鬼ばかり ■ 渡る世間は鬼ばかり ■ 渡る世間は鬼ばかり
フジ:木10 ■ 小早川伸木の恋 ■ 医龍 ■ 不信のとき ■ Dr.コトー診療所2006
TBS:木10 ■ ガチバカ! ■ 弁護士のくず ■ 花嫁は厄年ッ! ■ 嫌われ松子の一生
テレ朝:金9   ■ 富豪刑事デラックス ■ レガッタ ■ 家族
TBS:金10 ■ 夜王 ■ クロサギ ■ タイヨウのうた ■ セーラー服と機関銃
テレ朝:金11 ■ 時効警察 ■ てるてるあした ■ 黒い太陽 ■ アンナさんのおまめ
日テレ:土9 ■ 喰いタン ■ ギャルサー ■ マイ★ボス マイ★ヒーロー ■ たったひとつの恋
TBS:日9 ■ 輪舞曲 ■ おいしいプロポーズ ■ 誰よりもママを愛す ■ 鉄板少女アカネ!!
大河ドラマ ■ 功名が辻      

この年に放送された連続ドラマで 特に「面白かった」と記憶に残っているのは
   ● 神はサイコロを振らない
   ● 時効警察
   ● レガッタ
   ● のだめカンタービレ
   ● 怨み屋本舗
この中で ブタネコ的に年間最優秀賞を与えるとすれば「神はサイコロを振らない」 次点は「怨み屋本舗」だと思っているのだが、理由について以下に述べると…
● 時効警察
とても面白かったが、全9話の全てが面白かったわけでは無く、数回はクォリティの低い回があったのは否めない。
● レガッタ
世間的には評価が低い様だが、それは「真面目な青春モノ」という見方に拘りすぎれば そう見えるのは私にも理解出来る。
しかしながら、出来損ないのコメディとして見方を変えて見ると 結構、笑えるドラマだった印象が強い。
● のだめカンタービレ
多くの視聴者は このドラマが「最優秀」だとするのであろうし、それを私も否定はしない。
でも、だからと言って これを「最優秀」にしたのでは 大勢の意見に同調する様で私としては不本意。
● 怨み屋本舗
私は このドラマが隠れた名作だと思っている。
で、私は このドラマをオンタイムでは無く、DVD化されたのを見たのだが、2007年に放送されたドラマの中で この「怨み屋本舗」のDVDを見た時が 最も、「次の回が早く見たい」と思わされ 一気見する結果となった事からもハマリ度が高かった。
● 神はサイコロを振らない
2006年に放送された連続ドラマの中で 私が最も泣かされた一本。
特に最終回の描き方が秀逸で 演出・脚本・キャスティングの3拍子揃った作品だ。
◆ 2005年放送の連続ドラマ一覧 ◆
  1~3月期 4~6月期 7~9月期 10~12月期
フジ:月9 ■ 不機嫌なジーン ■ エンジン ■ スローダンス ■ 危険なアネキ
フジ:火9 ■ 救命病棟24時 ■ 離婚弁護士Ⅱ ■ 海猿 ■ 1リットルの涙
フジ:火10 ■ みんな昔は子供だった ■ 曲がり角の彼女 ■ がんばっていきまっしょい ■ 鬼嫁日記
日テレ:水10 ■ 87% ■ anego ~アネゴ ■ おとなの夏休み ■ あいのうた
テレ朝:木9 ■ 富豪刑事 ■ アタックNo.1 ■ 幸せになりたい! ■ ブラザー☆ビート
TBS:木9   ■ 夢で逢いましょう   ■ 熟年離婚
フジ:木10 ■ 優しい時間 ■ 恋におちたら ■ 電車男 ■ 大奥~華の乱
TBS:木10 ■ H2 君といた日々 ■ 汚れた舌 ■ 女系家族 ■ 今夜ひとりのベッドで
TBS:金10 ■ 3年B組金八先生 ■ タイガー&ドラゴン ■ ドラゴン桜 ■ 花より男子
テレ朝:金11 ■ 特命係長 只野仁 ■ 雨と夢のあとに ■ はるか17 ■ 着信アリ
日テレ:土9 ■ ごくせん ■ 瑠璃の島 ■ 女王の教室 ■ 野ブタ。をプロデュース
TBS:日9 ■ Mの悲劇 ■ あいくるしい ■ いま、会いにゆきます ■ 恋の時間
大河ドラマ ■ 義経      

この年に放送された連続ドラマで 特に「面白かった」と私の記憶に残っているのは
   ● H2 君といた日々
   ● タイガー&ドラゴン
   ● 雨と夢のあとに
   ● 瑠璃の島
   ● Sh15uya
この5本なのだが どれも引けを取らない秀逸な作品揃いで最優秀を選考するのは困難なのだが… 敢えて1本に絞るとするならば「瑠璃の島」 その理由は「瑠璃の島」は 毎回、泣かされたからだが、誤解の無い様に申し添えると…
● H2 君といた日々
おそらく「石原さとみ」の出演作の中で 最も彼女が可愛く光った作品。
但し、「バ~カ」のシーン以外 やはり「市川由衣」はミスキャストだと思う点が大きく減点
● タイガー&ドラゴン
とても秀逸な作品で 減点すべき理由が見当たらない。
ただ、この作品は「清水ミチコ」と「古田新太」で爆泣きさせられたが、毎回泣いたわけでは無い…と言う点が「瑠璃の島」より評価が下がる
● 雨と夢のあとに
このドラマも大いに泣かされたが、ネタバレになるので詳しくは述べないが、杏子が演じた母親の設定の中に 残念ながら意味不明の部分があったのが減点
● Sh15uya
「新垣結衣」が熱演なのと 不思議と引き込まれるストーリーでDVD全12話を一気見してしまったドラマなのだが、他の4作品と比べると1ランク下なのは仕方が無い。
● 瑠璃の島
「成海璃子」はハンパじゃなく、「小日向文世」がもう勘弁して下さい…ってぐらいに素晴らしく、「緒形拳」や「竹野内豊」も渋すぎる。
◆ 2004年放送の連続ドラマ一覧 ◆
  1~3月期 4~6月期 7~9月期 10~12月期
フジ:月9 ■ プライド ■ 愛し君へ ■ 東京湾景 ■ ラストクリスマス
フジ:火9 ■ ファイヤーボーイズ ■ ワンダフルライフ ■ ウォーターボーイズ2 ■ めだか
フジ:火10 ■ 僕と彼女と彼女の生きる道 ■ アットホーム・ダッド ■ 君が想い出になる前に ■ マザー&ラヴァー
TBS:水10 ■ それは、突然嵐のように      
日テレ:水10 ■ 警察庁鑑識班2004 ■ 光とともに ■ ラストプレゼント ■ 一番大切な人は誰ですか?
TBS:木9 ■ サラリーマン金太郎4      
テレ朝:木9 ■ エースをねらえ! ■ 電池が切れるまで ■ 南くんの恋人 ■ 黒革の手帖
フジ:木10 ■ 白い巨塔 ■ 離婚弁護士 ■ 人間の証明 ■ 大奥 第一章
TBS:木10 ■ ドールハウス ■ 新しい風 ■ バツ彼 ■ ホットマン2
TBS:金10 ■ 奥さまは魔女 ■ ホームドラマ! ■ 世界の中心で、愛をさけぶ ■ 3年B組金八先生 7
日テレ:土9 ■ 彼女が死んじゃった ■ 仔犬のワルツ ■ 愛情イッポン! ■ ナースマンがゆく
TBS:日9 ■ 砂の器 ■ オレンジデイズ ■ 逃亡者 ■ 夫婦
大河ドラマ ■ 新選組!      

もうね、この年は「世界の中心で、愛をさけぶ」が断トツだ。
が、個人的に口惜しいのは その当時、私はオリンピックに夢中でオンタイムでは見ていなかった事 orz
敢えて「世界の中心で、愛をさけぶ」以外で面白かったと記憶するドラマを挙げると…
● ラストプレゼント
このドラマにおける「福田真由子」は絶品。   
● ホームドラマ!
このドラマにおける「井上真央」は ファンとして必見。
● 新選組!
大河ドラマに一石を投じた画期的な作品だった。
◆ 2003年放送の連続ドラマ一覧 ◆
  1~3月期 4~6月期 7~9月期 10~12月期
フジ:月9 ■ いつもふたりで ■ 東京ラブ・シネマ ■ 僕だけのマドンナ ■ ビギナ-
日テレ:月10 ■ メッセージ ■ 伝説のマダム ■ 14ヶ月 ■ ライオン先生
フジ:火8 ■ 剣客商売 ■ 大奥 ■ 大奥 ■ 夜桜お染
フジ:火9 ■ お義母さんといっしょ ■ 顔 ■ ウォーターボーイズ ■ あなたの隣に誰かいる
フジ:火10 ■ 僕の生きる道 ■ マルサ! ■ クニミツの政 ■ ハコイリムスメ
フジ:水9 ■ 熱烈的中華飯店 ■ ダイヤモンドガ-ル    
テレ朝:水9 ■ はみだし刑事情熱系 ■ はぐれ刑事純情派 ■ はぐれ刑事純情派 ■ 相棒
TBS:水10 ■ 刑事★イチロー ■ 君はペット ■ ひと夏のパパへ ■ 共犯者
日テレ:水10 ■ 最後の弁護人 ■ 新・夜逃げ屋本舗 ■ 幸福の王子 ■ 恋文
TBS:木9 ■ 渡る世間は鬼ばかり ■ ホットマン ■ 愛するために愛したい ■ エ・アロール
テレ朝:木9 ■ 恋は戦い! ■ 動物のお医者さん ■ 菊次郎とさき ■ トリック3
フジ:木10 ■ 美女か野獣 ■ ムコ2003 ■ Drコトー診療所 ■ 白い巨塔
TBS:木10 ■ 年下の男 ■ あなたの人生おはこびします ■ 高原へいらっしゃい ■ マンハッタンラブストーリー
TBS:金10 ■ 高校教師 ■ ブラックジャックによろしく ■ STAND UP!! ■ ヤンキー母校に帰る
日テレ:土9 ■ よい子の味方 ■ ぼくの魔法使い ■ すいか ■ あした天気になあれ
TBS:日9 ■ GOOD LUCK!! ■ 笑顔の法則 ■ 元カレ ■ 末っ子長男姉三人
大河ドラマ ■ 武蔵      

この年のドラマで記憶に印象強く残っているものを挙げると…
● GOOD LUCK!!
飛行機好きには堪らない作品だった。
● 東京ラブ・シネマ
このドラマにおける「白石美帆」は 可愛いかったなぁ…
● ブラックジャックによろしく
医学部の実態を…なんて堅苦しい部分は どうでも良い。
「三浦友和」が渋かった… そこが私には重要な点。
● ビギナー
弁護士、検事、裁判官の現実的違いと 裁判の不可思議を巧く表現していたと思う。  
◆ 2002年放送の連続ドラマ一覧 ◆
  1~3月期 4~6月期 7~9月期 10~12月期
フジ:月9 ■ 人にやさしく ■ 空から降る一億の星 ■ ランチの女王 ■ ホーム&アウェイ
日テレ:月10 ■ ギンザの恋 ■ 天国への階段 ■ 私立探偵 濱マイク ■ ナイトホスピタル
フジ:火8 ■ 御家人斬九郎 ■ 盤獄の一生 ■ 陰陽師☆安倍晴明 ■ 怪談百物語
フジ:火9 ■ 初体験 ■ 整形美人 ■ ナ-スのお仕事4 ■ ダブルスコア
フジ:火10 ■ 恋するトップレデイ ■ 春ランマン ■ 天体観測 ■ アルジャーノンに花束を
フジ:水9 ■ ロング・ラブレター漂流教室 ■ ウェディングプランナー ■ ショムニファイナル ■ 天才柳沢教授の生活
テレ朝:水9 ■ はみだし刑事情熱系 ■ はぐれ刑事純情派 ■ はぐれ刑事純情派 ■ 相棒
TBS:水10 ■ プリティガール ■ First Love ■ マイリトルシェフ ■ やんパパ
日テレ:水10 ■ 続・平成夫婦茶碗 ■ ごくせん ■ 東京庭付き一戸建て ■ サイコドクター
TBS:木9 ■ 3年B組金八先生(6) ■ 渡る世間は鬼ばかり ■ 渡る世間は鬼ばかり ■ 渡る世間は鬼ばかり
テレ朝:木9 ■ 婚外恋愛 ■ 眠れぬ夜を抱いて ■ サトラレ ■ オヤジ探偵2
フジ:木10 ■ 恋ノチカラ ■ ビッグマネー ■ 恋愛偏差値 ■ 薔薇の十字架
TBS:木10 ■ 木更津キャッツアイ ■ しあわせのシッポ ■ ぼくが地球を救う ■ 真夜中の雨
TBS:金10 ■ 高校教師 ■ 夢のカリフォルニア ■ 愛なんていらねえよ、夏 ■ ママの遺伝子
日テレ:土9 ■ ナースマン ■ ゴールデンボール ■ 探偵家族 ■ リモ-ト
TBS:日9 ■ サラリーマン金太郎 ■ ヨイショの男 ■ 太陽の季節 ■ おとうさん
大河ドラマ ■ 利家とまつ      

この年のドラマの中では 誰が何と言おうと「ビッグマネー」が最高に面白かったと確信する。
で、それ以外に記憶に印象強く残っているものを挙げると…
● 木更津キャッツアイ
ドタバタ・コメディとして気楽に楽しめる一本だった。
● 眠れぬ夜を抱いて
さすが「野沢尚」の作だけに 毎回、ドキドキしながら見ていたのを覚えている。
● ホーム&アウェイ
このドラマが何故、DVD(ビデオ)化されないのか私には不思議でならないぐらい 再見したい一本だ。
設定的には無茶苦茶なナンセンス・ドラマなのだが、毎回 実に面白く描かれていると楽しんでいたのだが、一説には「低視聴率の為、回数が減った」という噂を当時 耳にしたのだが、そんな事は 私にとってどうでも良い。
● 怪談百物語
昔ながらの「怪談話」を 毎回、現代風解釈の面白い仕立てだった。  
◆ 2001年放送の連続ドラマ一覧 ◆
  1~3月期 4~6月期 7~9月期 10~12月期
フジ:月9 ■ HERO ■ Love Revolution ■ できちゃった結婚 ■ アンティーク 西洋骨董洋菓子店
日テレ:月10 ■ 別れさせ屋 ■ Pure Soul ■ フレーフレー人生! ■ 本家の嫁
フジ:火8 ■ 鬼平犯科帳 ■ 剣客商売 ■ 御家人斬九郎(5)
フジ:火9 ■ 女子アナ ■ 新・お水の花道 ■ 救命病棟24時 ■ さよなら、小津先生
フジ:火10 ■ 2001年のおとこ運 ■ ルーキー! ■ ウソコイ ■ 傷だらけのラブソング
フジ:水9 ■ ロケット・ボーイ ■ 私を旅館に連れてって ■ ファイティングガール ■ 水曜日の情事
テレ朝:水9 ■ はみだし刑事情熱系 ■ はぐれ刑事純情派 ■ はぐれ刑事純情派 ■ はみだし刑事情熱系
TBS:水10   ■ 嫁はミツボシ ■ マリア ■ ハンドク!!
日テレ:水10 ■ FACE 見知らぬ恋人 ■ 新・星の金貨 ■ ビューティー7 ■ レッツ・ゴー!永田町
TBS:木9 ■ 渡る世間は鬼ばかり ■ 渡る世間は鬼ばかり ■ 渡る世間は鬼ばかり ■ 3年B組金八先生(6)
テレ朝:木9 ■ お前の諭吉が泣いている ■ R-17 ■ 氷点2001 ■ 最後の家族
フジ:木10 ■ カバチタレ! ■ ムコ殿 ■ 非婚家族 ■ スタアの恋
TBS:金9 ■ ビッグウイング ■ 天国に一番近い男 ■ ネバ-ランド  
TBS:金10 ■ ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ ■ 昔の男 ■ 世界で一番熱い夏 ■ 恋を何年休んでますか
日テレ:土9 ■ 向井荒太の動物日記 ■ 明日があるさ ■ 金田一少年の事件簿 ■ 歓迎!ダンジキ御一行様
TBS:日9 ■ 白い影 ■ Love Story ■ 恋がしたい ■ ガッコの先生
大河ドラマ ■ 北条時宗      

この年のドラマの中では やはり「HERO」の面白さはずば抜けている。
で、それ以外に記憶に印象強く残っているものを挙げると…
● ムコ殿
このドラマの「竹内結子」が 私にとっては「最強」だ
◆ 2000年放送の連続ドラマ一覧 ◆
  1~3月期 4~6月期 7~9月期 10~12月期
フジ:月9 ■ 二千年の恋 ■ 天気予報の恋人 ■ バスストップ ■ やまとなでしこ
日テレ:月10 ■ シンデレラは眠れない ■ 永遠の仔 ■ リミット ■ 明日を抱きしめて
フジ:火9 ■ お見合い結婚 ■ ナースのお仕事3 ■ ナースのお仕事3 ■ 編集王
フジ:火10 ■ イマジン ■ ショカツ ■ 花村大介 ■ 神様のいたずら
フジ:水8 ■ 剣客商売      
フジ:水9 ■ モナリザの微笑 ■ ショムニ ■ 愛をください ■ 涙をふいて
テレ朝:水9 ■ はみだし刑事情熱系 ■ はぐれ刑事純情派 ■ はぐれ刑事純情派 ■ はみだし刑事情熱系
日テレ:水10 ■ 平成夫婦茶碗 ■ 天使が消えた街 ■ 億万長者と結婚する方法 ■ ストレートニュース
TBS:木9 ■ 3年B組金八先生 ■ 君が教えてくれたこと ■ 20歳の結婚 ■ 渡る世間は鬼ばかり
テレ朝:木9 ■ 恋愛中毒 ■ アナザヘブン ■ つぐみへ… ■ スタイル!
フジ:木10 ■ ブランド ■ 太陽は沈まない ■ 合い言葉は勇気 ■ ラブコンプレックス
TBS:金9 ■ 恋の神様 ■ 池袋ウェストゲ-トパ-ク ■ SUMMER SNOW ■ 教習所物語
TBS:金10 ■ 金曜日の恋人たちへ ■ QUIZ ■ フレンズ ■ 真夏のメリ-クリスマス
日テレ:土9 ■ バーチャルガール ■ 伝説の教師 ■ フードファイト ■ 新宿暴走救急隊
TBS:日9 ■ ビューティフルライフ ■ サラリーマン金太郎2 ■ 催眠 ■ オヤジぃ
大河ドラマ ■ 葵 徳川三代      

この年のドラマの中で記憶に印象強く残っているものを挙げると…
● 太陽は沈まない
このドラマの謎解き仕立ては なかなか凝っていたと思う。
ただ、このドラマの本当に面白かった部分は 本編をオンタイムで観た後に DVD化された際に 特典映像として挿入された「手術室で何が起こったか?」の部分を描いたモノを見た時だ。「大杉漣」が渋すぎる。
● 池袋ウェストゲ-トパ-ク
さすが「堤幸彦」と思わせるテンポと伏線の凝った仕上げ方に魅せられた。
● やまとなでしこ
このドラマでの「堤真一」は最高だ。
◆ 1999年放送の連続ドラマ一覧 ◆
  1~3月期 4~6月期 7~9月期 10~12月期
フジ:月9 ■ Over Time ■ リップスティック ■ パーフェクト・ラブ ■ 氷の世界
日テレ:月10 ■ ボーダー ■ ロマンス ■ 女医 ■ ピーチな関係
フジ:火8 ■ 鬼の棲家      
フジ:火9 ■ 救命病棟24時 ■ 古畑任三郎 ■ 小市民ケーン ■ OUT 妻達の犯罪
フジ:火10 ■ こいまち ■ 傷だらけの女 ■ 救急ハート治療室 ■ 砂の上の恋人達
フジ:水8   ■ 髪結い伊三次 ■ 隠密奉行・朝比奈  
フジ:水9 ■ 天使のお仕事 ■ ナオミ ■ 恋愛結婚の法則 ■ TEAM 最悪で最高な二人
テレ朝:水9 ■ はみだし刑事情熱系 ■ はぐれ刑事純情派 ■ はぐれ刑事純情派 ■ はみだし刑事情熱系
フジ:水10 ■ お水の花道 ■ セミダブル ■ 彼女たちの時代  
日テレ:水10 ■ 夜逃げ屋本舗 ■ ラビリンス ■ 甘い生活 ■ 隣人は秘かに笑う
TBS:木9 ■ 渡る世間は鬼ばかり ■ 渡る世間は鬼ばかり ■ 渡る世間は鬼ばかり ■ 3年B組金八先生
テレ朝:木9 ■ ニュースキャスター霞涼子 ■ 恋の奇跡 ■ てっぺん ■ 恋愛詐欺師
TBS:木10 ■ ママチャリ刑事 ■ 魔女の条件 ■ PS.元気です、俊平  
フジ:木10 ■ リング ■ アフリカの夜 ■ らせん ■ 危険な関係
TBS:金9 ■ 天国に一番近い男 ■ LxIxVxE ■ To Heart 恋して死にたい ■ チープ・ラブ
TBS:金10 ■ ケイゾク ■ 週末婚 ■ 独身生活 ■ 美しい人
日テレ:土9 ■ 君といた未来のために ■ 蘇る金狼 ■ 新・俺たちの旅 ■ サイコメトラーEIJI2
TBS:日9 ■ サラリーマン金太郎 ■ グッドニュース ■ ザ・ドクター ■ 参上!ヤマダ一族
大河ドラマ ■ 元禄繚乱      

この年のドラマの中で最も記憶に印象強く残っているものは「氷の世界」だ。
野沢尚の原作を巧く用いて最終回まではズッと引き込まれたのだが… そんな盛り上がりに対しての最終回のラスト 犯人が誰か? そして、その後…に関して これほどズッコケたミステリー・ドラマを 私は他に知らない。^^;
◆ 1998年放送の連続ドラマ一覧 ◆
  1~3月期 4~6月期 7~9月期 10~12月期
フジ:月9 ■ DAYs ■ ブラザーズ ■ ボーイハント ■ じんべえ
日テレ:月10 ■ 冷たい月 ■ くれなゐ ■ 凍りつく夏 ■ 奇跡の人
フジ:火9 ■ きらきらひかる ■ With Love ■ 神様、もう少しだけ ■ 殴る女
フジ:火10 ■ 太陽がいっぱい ■ ドンウォリー! ■ GTO ■ ソムリエ
フジ:水8 ■ 銭形平次ファイナル ■ さらば鬼平犯科帳 ■ 隠密奉行朝比奈 ■ 剣客商売
フジ:水9 ■ ニュースの女 ■ 恋はあせらず ■ 世界で一番パパが好き ■ タブロイド
テレ朝:水9 ■ はみだし刑事情熱系 ■ はぐれ刑事純情派 ■ はぐれ刑事純情派 ■ はみだし刑事情熱系
フジ:水10   ■ ショムニ ■ ハッピーマニア ■ 板橋マダムス
日テレ:水10 ■ サービス ■ 愛、ときどき嘘 ■ お熱いのがお好き? ■ 世紀末の詩
TBS:木9 ■ 番茶も出花 ■ HOTEL(5) ■ ひとりぼっちの君に ■ 渡る世間は鬼ばかり
テレ朝:木9 ■ 愛しすぎなくてよかった ■ 羅刹の家 ■ 女教師 ■ 外科医・夏目三四郎
TBS:木10 ■ スウィートシーズン ■ ラブ・アゲイン ■ ラブとエロス ■ 仮面の女
フジ:木10 ■ 甘い結婚 ■ お仕事です! ■ 今夜宇宙の片隅で ■ 眠れる森
TBS:金9 ■ 略奪愛・アブない女 ■ 先生知らないの? ■ 青の時代 ■ PU-PU-PU
TBS:金10 ■ 聖者の行進 ■ めぐり逢い ■ ランデブー ■ あきまへんで
日テレ:土9 ■ 三姉妹探偵団 ■ LOVE & PEACE ■ ハルモニア この愛の涯て ■ プライベ-トアクトレス
TBS:日9 ■ まかせてダーリン ■ カミさんなんかこわくない ■ 海まで5分 ■ なにさまっ!
大河ドラマ ■ 徳川慶喜      

この年のドラマの中で最も記憶に印象強く残っているものは「眠れる森」だ。
このドラマはサスペンス系のドラマとして 今まで私が見たTVドラマの中で最高だったと思っている。
特に印象的なのは「陣内孝則」に尽きる。
「世界で一番パパが好き」も面白いドラマだった。
このドラマで「西田尚美」の存在を知ったんだよなぁ…^^
「きらきらひかる」も面白いドラマだった。
このドラマで「松雪泰子」と「深津絵里」に惹かれたのだ私は。^^
「神様、もう少しだけ」も印象深いドラマだった。
このドラマがたしかデビューだった「深田恭子」に関して これを見てる頃はヘタクソだけど可愛いこだなぁ…と思い 正直、惹かれたのだが こと「演技」に関してはヘタクソでも一生懸命さがあったぶん この頃の方がマシ。
もし、この私の意見に不快な方は 試しにこのドラマを見ると良い。
彼女の演技は この頃と今とさほど変わりは無い事が判る。 ま、これは言い換えれば 今でも「新鮮なまま」という解釈も出来うるかもしれないが^^;
◆ 1997年放送の連続ドラマ一覧 ◆
  1~3月期 4~6月期 7~9月期 10~12月期
フジ:月9 ■ バージンロード ■ ひとつ屋根の下2 ■ ビーチボーイズ ■ ラブジェネレーション
日テレ:月10 ■ ストーカー逃げ切れぬ愛 ■ せいぎのみかた ■ 失楽園 ■ 心療内科医・涼子
フジ:火9 ■ 踊る大捜査線 ■ 総理と呼ばないで ■ 月の輝く夜だから ■ ナースのお仕事2
フジ:火10 ■ 彼KARE ■ いいひと。 ■ フェイス ■ シングルス
フジ:水8 ■ 御家人斬九郎2 ■ 鬼平犯科帳 ■ 銭形平次 ■ 御家人斬九郎3
フジ:水9   ■ ギフト ■ それが答えだ! ■ 成田離婚
テレ朝:水9 ■ はみだし刑事情熱系 ■ はぐれ刑事純情派 ■ はぐれ刑事純情派 ■ はみだし刑事情熱系
日テレ:水10 ■ 恋のバカンス ■ ガラスの靴 ■ デッサン ■ 恋の片道切符
TBS:木9 ■ 渡る世間は鬼ばかり ■ 新幹線’97恋物語 ■ 金のたまご ■ 番茶も出花
テレ朝:木9 ■ 流れ板7人 ■ 最高の食卓 ■ ボディガード ■ 家政婦は見た!
TBS:木10 ■ ストーカー・誘う女 ■ 友達の恋人 ■ 智子と知子 ■ 不機嫌な果実
フジ:木10 ■ 彼女たちの結婚 ■ ミセスシンデレラ ■ こんな恋の話 ■ イヴ
TBS:金9 ■ 理想の結婚 ■ いちばん大切なひと ■ 職員室 ■ 恋のためらい
TBS:金10 ■ 君が人生の時 ■ 不揃いの林檎たちⅣ ■ 最後の恋 ■ 青い鳥
日テレ:土9 ■ サイコメトラーEIJI ■ FIVE ■ DXD ■ 僕らの勇気 未満都市
TBS:日9 ■ メロディ ■ 理想の上司 ■ オトナの男 ■ ベストパートナー
大河ドラマ ■ 毛利元就      

この年のドラマの中で最も記憶に印象強く残っているものは 何と言っても「踊る大捜査線」である事は間違い無いが…。
私にとって忘れられないドラマとしては 他に「総理と呼ばないで」と「こんな恋の話」というのがある。
「総理と呼ばないで」については記事を御一読願うとして「こんな恋の話」について 少し語ると 大手企業の会長である「真田広之」は ある日、友人の医者から余命半年の癌と宣告されるが ワンマン企業の為、誰にもそれを言えない そんなある日、病院で一人の労働者「玉置浩二」と出会い、友人となるが その労働者が務める工場は真田の会社によって取りつぶされようとしていた…なんて感じが 冒頭のあらすじ。
このドラマは 「松島菜々子」が本格的に女優になりかけた時期の出演作なのだが、瑞々しくて とても惹かれた記憶がある。
何故かね このドラマもビデオ(DVD)化されておらず、是非 再見したい一本なのだ。
それとね この頃の「御家人斬九郎」のシリーズも面白かったなぁ…
カウンタ